2017/07/03

WRC2:2017年シリーズ・ポイント表(Rd.8/13)

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N0. Driver Nat. Car Point
1 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 118
2 O.ベイビー NOR Skoda Fabia 68
3 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 54
4 E.カミッリ FRA Ford Fiesta R5 52
5 A.ミケルセン NOR Skoda Fabia 50
6 J.コペッキー CZE Skoda Fabia 49
7 B.グェッラ MEX Skoda Fabia R5 42
8 S.テンペスティーニ ROU Citroen DS3 R5 27
9 Y.ロッセル FRA Citroen DS3 R5 27
10 Q.ジルベール FRA Ford Fiesta 25
11 G.グリーンスミス FRA Ford Fiesta R5 24
12 P.ロウベ EST Ford Fiesta R5 19
13 L.ピエニアゼク POL Peugeot 208 T16 R5 19
14 J.アロンソ ARG Skoda Fabia R5 18
15 E.ベルグクビスト SWE Citroen DS3 18
16 P.ヘラー CHL Ford Fiesta 18
17 勝田 貴元 JPN Ford Fiesta R5 17
18 B.ボウフィエール FRA Ford Fiesta 15
19 G.ロドリゲス PRY Skoda Fabia R5 12
20 M.プタスゼク POL Skoda Fabia R5 12
21 M.カンポス POR Skoda Fabia R5 12
22 Y.ボナト FRA Citroen DS3 10
23 W.チュチャラ POL Ford Fiesta 8
24 A.クルグノーラ ITA Ford Fiesta R5 6
25 新井 大輝 JPN Ford Fiesta R5 6
26 E.ブリニルドセン NOR Ford Fiesta R5 4
27 F.アンドルフィ ITA Hundai 120 4
28 J.コルトゥン POL Ford Fiesta R5 1

    同ポイントの順位はFIAによる

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WRC:2017年シリーズ・ポイント表(Rd.8/13)

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N0. Driver Nat. Car Point
1 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC 160
2 T.ニュービレ BEL Hyundai 120 WRC 149
3 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC 112
4 O.タナク EST Ford Fiesta WRC 108
5 D.ソルド ESP Hyundai 120 WRC 82
6 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC 57
7 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC 51
8 C.ブリーン IRL Citroen DS3 43
9 J.ハンニネン FIN Toyota Yaris WRC 30
10 K.ミーケ GBR Citroen C3 WRC 27
11 S.リフェブレ FRA Citroen C3 WRC 22
12 A.ミケルセン NOR Skoda Fabia 21
13 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC 20
14 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC 18
15 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 13
16 J.コペッキー CZE Skoda Fabia 5
17 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 4
18 E.カミッリ FRA Ford Fiesta 2
19 S.サラザン FRA Ford Fiesta WRC 2
20 Y.ロッセル FRA Citroen DS3 R5 1
19 B.ボウフィエール FRA Ford Fiesta 1


N0. Manufactures Point
1 M-スポーツ・ワールド・ラリー・チーム 259
2 ヒュンダイ・モータースポーツ 237
3 トヨタ・ガズー・レーシングWRC 153
4 シトロエン・トタル・アブダビ・ワールド・ラリー・チーム 117

    同ポイントの順位はFIAによる

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トヨタ・チーム 第4日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
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WRC 第8戦 ラリー・ポーランド デイ4

タフなラリーを戦い抜きハンニネンが10位で完走
再出走のラトバラはパワーステージを制す

7月2日(土)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・ポーランドの競技最終日となるデイ4が、ポーランド北東部のミコワイキを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)が総合10位、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合20位でフィニッシュ。
悪天候による劣悪な路面コンディションとなった高速グラベルラリーで、多くのデータを収集し、実戦経験を積むという目標を達成した。

#10号車(ヤリ-マティ・ラトバラ、ミーカ・アンティラ)

競技最終日となるデイ4はSSが4本、計59.66kmと走行距離こそ短いが、依然としてタフなステージが控えており緊張感のある戦いが続いた。
雨により路面は非常に滑りやすく、小さなミスが大きなアクシデントに繋がる可能性を秘めていた。
そのような難しいコンディションでハンニネンは安定した走りを続け、前日よりもひとつ順位を上げ10位でフィニッシュ。今季6回目となるポイント獲得を果たした。

また、前日マシントラブルでリタイアとなったラトバラは、サービスで問題を解決しラリー2規定によりデイ4に再出走。ボーナスポイントがかかるパワーステージの最終SSでは、2位に4.9秒差をつけるベストタイムを刻み、ボーナスの選手権ポイント5点を獲得。
ドライバーズランキングで3位に浮上した。

トミ・マキネン(チーム代表)

ヤリ-マティはパワーステージでトップタイムを記録し最大ボーナスポイントの5点を獲得、ユホはトップ10フィニッシュを果たしポイントを獲得するなど、今日は我々の狙いどおりの結果となりました。
ヤリ-マティは昨日のリタイアから見事に復活し、それ以前にトップ争いをしていた時のスピードを取り戻しました。
残念ながら上位フィニッシュは叶いませんでしたが、トップを競うスピードを備えている事は証明できたので、今回の経験を次のラリー・フィンランドにつなげたいと思います。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #10号車)

昨日のリタイアは残念でしたが、重要なのは今日、再出走を果たしパワーステージで最速だったことです。
サービスでクルマを直し、再出走を手助けしてくれたチームに感謝します。
パワーステージのスタート前には集中力を高め、すべてのコーナーやブレーキングポイントを頭の中で再確認しましたが、それが奏功し最大となる5ポイントを獲得できました
。選手権争いにとってはとても重要な事だと思います。
クルマはとても速く、次戦以降もライバルと対等に戦えるという自信を得たのは、大きな収穫です。

ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)

とても挑戦のしがいのある週末でした。
ウェットコンディションとなったコースは非常に難しく、路面が硬いところではまずまずのペースでしたが、軟らかくて深い轍(わだち)が刻まれた路面ではかなりタイムを失い、走りに満足できませんでした。
それに関しては、今後改善すべき課題だと思っています。
次のラリー・フィンランドに向けては事前にテストを予定していますし、より良い結果を得られるのでは、と期待しています。

次回のイベント情報

FIA世界ラリー選手権(WRC)次戦は7月27日から30日にかけて、フィンランドのユバスキュラを中心に開催される、第9戦「ラリー・フィンランド」。
シリーズ最速を誇るこのハイスピードグラベルラリーに、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamはラトバラ、ハンニネン、ラッピのヤリスWRC 3台体制で臨む。
ラリー・フィンランドは3名のドライバー、そしてコ・ドライバーにとって真のホームイベントである。
そして、ユバスキュラの近くにファクトリーを構えるチームにとっても、特別な意味を持つ1戦となる。

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WRC:Rd.8 ポーランドラリーDay4結果(最終:SS.23)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 T.ニュービレ BEL Hyundai 120 WRC RC1 02h40'46.1
2 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC RC1 -01'23.9
3 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 -02'20.8
4 D.ソルド ESP Hyundai 120 WRC RC1 -02'47.4
5 S.リフェブレ FRA Citroen C3 WRC RC1 -03'11.8
6 T.スニネン FIN Skoda Fabia S2000 RC2 -03'16.8
7 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -03'39.6
8 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC RC1 -04'39.1
9 A.ミケルセン NOR VW Polo R WRC RC1 -04'43.5
10 J.ハンニネン FIN Toyota Yaris WRC RC1 -04'53.7
11 C.ブリーン IRL Citroen DS3 RC1 -11'56.5
12 O.ベイビー NOR Skoda Fabia R5 RC2 -12'53.2
13 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 RC2 -13'26.1
14 E.カミッリ FRA Ford Fiesta RC2 -16'48.2
15 Q.ジルベール FRA Ford Fiesta RC2 -17'13.5
20 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -28'01.0

    総合 40位まで確認

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2017/07/02

トヨタ・チーム 第3日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
拡大します

WRC 第8戦 ラリー・ポーランド デイ3

困難な状況で粘り強い走りを続けた
ユホ・ハンニネンが11位につける

7月1日(土)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・ポーランドのデイ3が、ポーランド北東部のミコワイキを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)が総合11位につけた。
なお、前日総合3位のヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)は、メカニカルトラブルによりSS16で走行を中止。
サービスパークで問題の解決に努め、ラリー2規定に基づき明日のデイ4での再出走を目指す。

#11号車(ユホ・ハンニネン、カイ・リンドストローム)

競技3日目となるデイ3は、上位勢を含む多くの選手にさまざまな問題が発生し、大荒れの展開となった。
トップと6.6秒差でデイ3をスタートしたラトバラは、オープニングステージのSS11でベストタイムを記録。
トップと5.8秒差に迫った。そして、以降も2、3番手タイムを刻むなど好調を維持したが、SS16でメカニカルトラブルが発生し、走行を諦めなくてはならなくなった。

前日8位のハンニネンは、ターボの加給圧のトラブルや、スローパンクチャーに見舞われたが、粘り強い走りでタフな1日を走破。
明日のラリー最終日でのポジションアップとポイント獲得を狙う。

トミ・マキネン(チーム代表)

昨日のエサペッカ・ラッピ、そして今日のヤリ-マティと2日連続で厳しい1日となってしまいました。
ヤリ-マティにはラリーをリードする速さがあっただけに残念です。
明日は再出走を予定していますが、まずはクルマに何が起こったのかを精査し、再発防止に全力を尽くします。
とにかく懸命の努力を続け、学びを怠らず、改善を続けなくてはなりません。
ユホもトラブルフリーの1日ではありませんでしたが、頑張って走り続けてくれました。
明日はパワーステージもありますので、ユホとヤリ-マティには、できるだけ多くのポイント獲得を期待しています。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #10号車)
SS16の途中でクルマにトラブルが発生し、走行を続ける事ができなくなりました。それまではクルマのフィーリングがとても良かったので残念です。ポイントを大量に獲得できる好機を逃したことはシリーズ争いにとって痛手ですが、明日はパワーステージも控えているので、決して諦めず戦い続けます。

ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)

午前中のステージでターボの加給圧に関するトラブルが発生し、エンジンの回転数を高く保って走る必要がありました。
しかし、どうすべきか理解していたので、善処する事ができました。
午後は問題は起こりませんでしたが、スローパンクチャーによるタイムロスが残念でした。
大変な1日でしたが、重要なのはこのタフなデイ3を最後まで走り切ったことです。
明日のラリー最終日は、ポイントの獲得を目標に頑張ります。

Topics

ポーランドからは数多くの優秀なラリードライバーが誕生している。
最近ではヨーロッパ・ラリー選手権王者のカイエタン・カイエタノビッチが有名だが、WRCレベルでもっとも大きな成功をおさめたのはロバート・クビサだ。
クビサはまずレーシングドライバーとして活躍し、2008年にはF1で優勝を果たした。
その後レーシングアクシデントによるブランクを経て、ラリーに活動をシフト。
2013年よりWRCへのシリーズ参戦を開始し、同年サポートシリーズのWRC2で5勝を記録してWRC2チャンピオンに輝いた。
クビサは最高峰のWRカーでもトップレベルの速さを示し、2年間で14回SSベストタイムを記録した。
しかし、現在は活動の場をふたたびサーキットに移そうとしている。

明日のステージ情報

ラリー最終日となる7月2日(日)のデイ4は、ミコワイキのサービスパークを基点に、ミコワイキの東側エリアで4本のSSが行われる。
SS20、21と、その再走ステージであるSS22、23はいずれもグラベル(未舗装路)が中心のコース。
そして最終のSS23は、トップ5タイムを刻んだ選手に対しボーナスの選手権ポイントが付与されるパワーステージとなる。
4本のSSの合計距離は59.66km、リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は243.76kmとなっている。

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WRC:Rd.8 ポーランドラリーDay3結果(SS.19)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 T.ニュービレ BEL Hyundai 120 WRC RC1 02h10'26.3
2 O.タナク EST Ford Fiesta WRC RC1 -00'03.1
3 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC RC1 -00'25.5
4 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 -01'32.0
5 D.ソルド ESP Hyundai 120 WRC RC1 -01'43.8
6 T.スニネン FIN Skoda Fabia S2000 RC2 -02'06.2
7 S.リフェブレ FRA Citroen C3 WRC RC1 -02'20.3
8 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -02'45.8
9 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC RC1 -03'23.1
10 A.ミケルセン NOR VW Polo R WRC RC1 -03'34.8
11 J.ハンニネン FIN Toyota Yaris WRC RC1 -03'38.0
12 O.ベイビー NOR Skoda Fabia R5 RC2 -09'50.1
13 C.ブリーン IRL Citroen DS3 RC1 -10'58.6
14 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 RC2 -10'53.4
15 E.カミッリ FRA Ford Fiesta RC2 -13'16.1

    総合 43位まで確認

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2017/07/01

トヨタ・チーム 第2日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
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WRC 第8戦 ラリー・ポーランド デイ2

劣悪なウェット路面のSSを走り抜いた
ヤリ-マティ・ラトバラが総合3位につける

6月30日(金)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・ポーランドのデイ2が、ポーランド北東部のミコワイキを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合3位、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)が総合8位につけた。
エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC#12号車)はSS4で車両を破損してストップ。残念ながらリタイアとなった。

#10号車(ヤリ-マティ・ラトバラ、ミーカ・アンティラ)

毎日のように降る強い雨により、デイ2のグラベル(未舗装路)コースは全体的にウェットコンディションとなった。
SSの一部路面は雨水が溜まり、滑りやすい泥状になるなど、タイヤのグリップ力が充分に得られない困難な走行条件となった。
しかしラトバラはデイ2最初のSS2で2番手タイムを記録。
続くSS3ではベストタイムを刻み、総合トップに立った。
さらに、SS4でもトップタイムを記録して2位に対するリードを拡大し、SS7まで首位の座を守り続けた。
しかし、午後の再走ステージで路面の轍が深くなると、ラトバラはペースを落とし最終的には総合3位で1日を終えた。

また、終始堅実な走りを続けたハンニネンも午後のSSでは深い轍に苦しんだが、それでも総合8位につけた。
連続してトップ5以内のタイムを記録し総合5位につけていたラッピは、SS4で右フロントのサスペンションを破損し走行不能に。
ダメージが大きかったため、再出走は難しくリタイアとなった。

トミ・マキネン(チーム代表)

今日は大変な路面コンディションでしたが、ポジティブな要素も多い1日でした。
ヤリ-マティは素晴らしい走りで午前中ラリーをリードし、1日が終わった段階でトップを狙える良い位置につけています。
上位とのタイム差は小さいので、明日もきっと激しい戦いが続くでしょう。
ユホは、誰もが簡単にミスしやすい難しいコンディションをうまく切り抜け、無事に1日を走りきりました。
エサペッカはリタイアとなり長い距離を走れずに残念でしたが、きっと何かを学んでくれるでしょう。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #10号車)

朝のSSはクルマに自信を持つことができたので、良い走りができたと思います。
特にハイスピードなセクションでのクルマの動きは良く、滑りやすい路面でも問題はありませんでした。
しかし、午後のSSでは雨でコースにとても深い轍ができ、思うように走る事ができませんでした。
クルマのセッティングを自分たちで変えようとしたのですが、あのような状況にどう対処すべきか正解を見つける事ができませんでした。
ライバルとの差はまだ小さいので戦いはこれからです。
明日は最初のSSから攻めていきます。

ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)

今日は路面コンディションが変わりやすく、大変な1日でした。
朝はミスも問題もなく、なかなか良いスタートとなりましたが、午後は深い轍に苦しみました。轍に対して車高が低いと感じたので、SSとSSの間に車高を上げようと試みたのですが、ダンパーが大量の泥に覆われていたため調整を施す事ができませんでした。
明日は、できれば少し乾いた路面コンディションになって欲しいですね。

エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #12号車)

SSは泥でかなり滑りやすい状態でしたが、クルマに対して良いフィーリングを感じ、セットアップにも満足していたので、気負わず良いペースで走る事ができていました。
しかしSS4の緩い右コーナーでイン側をカットした際、自分のペースノートには記されていなかった岩があり、それに当たってサスペンションを破損してしまいました。
長い距離を走れば、更に成長できると確信していましたのでラリーを続けられなくなって残念です。

Topics

ラリー・ポーランドは、数あるWRCイベントの中でも屈指の高速ラリーとして知られる。
2016年に関してはラリー・フィンランドに次いで2番目に平均速度が高く、優勝したアンドレアス・ミケルセンの平均速度は時速116.6キロだった。
ともハイスピードだったシフィエンタイノのSSをオット・タナクは1本目に平均時速125.8キロ、2本目には128.1キロで走行した。
今年はSSの距離が去年よりも短くなり、しかもウェットコンディションだったため直接的なタイムの比較はできないが、依然としてシフィエンタイノは非常にハイスピードなSSである。

明日のステージ情報

競技3日目となる7月1日(土)のデイ3は、ミコワイキのサービスパークの東北方面を中心に9本のSSが行われる。
SS11、12、13、14と、その再走ステージであるSS15、16、17、18はすべてグラベル(未舗装路)が中心のSS。デイ2と同様、1日の最後にはミコワイキ・アリーナでスーパーSSが行われる。9本のSSの合計距離は144.74km、リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は579.75kmとなっている。

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WRC:Rd.8 ポーランドラリーDay2結果(SS.10)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 T.ニュービレ BEL Hyundai 120 WRC RC1 00h56'21.2
2 O.タナク EST Ford Fiesta WRC RC1 -00'01.3
3 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -00'06.6
4 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 -00'35.1
5 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC RC1 -00'39.6
6 D.ソルド ESP Hyundai 120 WRC RC1 -00'51.7
7 T.スニネン FIN Skoda Fabia S2000 RC2 -01'11.0
8 J.ハンニネン FIN Toyota Yaris WRC RC1 -01'28.9
9 S.リフェブレ FRA Citroen C3 WRC RC1 -01'37.0
10 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -01'42.7
11 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC RC1 -02'02.3
12 A.ミケルセン NOR VW Polo R WRC RC1 -02'48.5
13 O.ベイビー NOR Skoda Fabia R5 RC2 -04'20.5
14 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 RC2 -04'25.6
15 P.ルーベ FRA Ford Fiesta R5 RC2 -05'46.9
26 C.ブリーン IRL Citroen DS3 RC1 -09'36.0

    総合 45位まで確認

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2017/06/30

トヨタ・チーム 第1日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
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WRC 第8戦 ラリー・ポーランド デイ1

ラリー・ポーランドがスーパーSSでスタート
ヤリスWRCは3台とも堅実な走りで初日を走破

6月29日(木)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・ポーランドが、ポーランド北東部のミコワイキで開幕。
競技初日デイ1として、スーパーSS1本が特設コースのミコワイキ・アリーナで行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合4位、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC#12号車)が総合6位、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)が総合34位となった。

29日(木)の朝に行われたシェイクダウンは、前日夜の激しい雷雨により、コースの多くの部分が泥状となり、非常に滑りやすい路面コンディションとなった。
ミコワイキ周辺の天気は不順で、強い雨により予定されていたセレモニアルスタートは中止に。
しかしオープニングステージとなるSS1は、予定どおりサービスパークのすぐ横にある「ミコワイキ・アリーナ」で午後7時過ぎよりスタート。
全長2.5kmのコースで2台同時スタート形式で行われ、不安定な天気にも関わらず大勢の観客が集まった。
スーパーSSのコースもまた雨で泥状となっていたため、トヨタのドライバーは皆、慎重な走りに徹した。
ラトバラは3人の中では最上位となる4位でSSをフィニッシュ。
ラッピはエンジンに問題が発生するも6番手タイムを記録した。
ハンニネンはジャンプスタートにより10秒のペナルティタイムを課せられ、総合34位で初日を終える事になった。

トム・フォウラー(チーフ・エンジニア)

シェイクダウンでは、雨で泥状になって非常に滑りやすい路面と砂状の路面が混在し、グリップレベルが不安定なコースでした。
スピード域が高いコースに向けて主にエンジンに関する準備を進めましたが、すべて計画どおりに進みました。
夜に行われたスーパーSSのコースは雨でとても滑りやすかったため、我々のドライバーは皆、注意深く走行しました。
勝負はスーパーSSで決まるわけではないので、大きなリスクを負うべきではありません。
ラリーの本当のスタートは明日です。
エサペッカのクルマに発生した問題に関しては原因をほぼ把握しているので、明日のスタート前のサービスで解決を試みます。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #10号車)

シェイクダウンでクルマは良い感じでしたが、路面コンディションが一定ではなかったので、正確なフィーリングを得るのは簡単ではありませんでした。
それでも、タイムには満足しています。
スーパーSSのスタートでは小さなミスをしてしまいましたが、クルマのフィーリングはよくなり、順位も良い位置につけられたので、明日以降が楽しみです。

ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)

ラリー・ポーランドは、きっと大きなチャレンジになるでしょう。
レッキ(コースの事前下見走行)の段階ではコースは完全にドライで、路面は硬く締まっていましたが、ラリーが始まる前に雨が降ったら路面は軟質な泥状となり本当に滑りやすくなります。
スーパーSSには大勢の人がおり、走ってみると路面はグリップの変化が大きく大変でした。
ジャンプスタートにより10秒のペナルティを受けてしまったのは残念ですが、遅れを取り戻せるように明日以降頑張りたいと思います。

エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #12号車)

ポーランドは今季もっともスピードが高いイベントのひとつですが、路面の軟らかさに関しても全ラリーの中で上位にくると思います。
大地の中を通る道は排水路がないため、雨が降ると水が逃げずに溜まってしまい非常に滑りやすくなります。
しかし、そのような道を速度を落とすことなく全開で走るのですからとてもスリリングです。
スーパーSSではエンジンに小さな問題が発生しましたが、エンジニアは明日のスタートまでにきっと問題を解決してくれることでしょう。

Topics

ラリー・ポーランドがWRCのカレンダーに「復帰」したのは比較的最近だが、ラリー自体の初開催は1921年と、現在のWRCイベントの中ではラリー・モンテカルロの1911年に次ぐ長い歴史を誇る1戦である。
ラリー・ポーランドはWRC初年度の1973年にシリーズに加わり、完走は僅か3台だった。
その後、長らくWRCとしての開催はなく、ヨーロッパ・ラリー選手権の1戦としてターマック(舗装路)ラリーの形で行われていたが、2009年にグラベルラリーとしてWRCのシリーズに再び加わったのである。

明日のステージ情報

競技2日目となる6月30日(金)のデイ2は、ポーランド北東部ミコワイキのサービスパークを基点として、ミコワイキの東側エリアを中心に9本のSSが行われる。
SS2、3、4、5と、その再走ステージであるSS6、7、8、9はいずれもグラベル(未舗装路)が中心のステージ。
そして1日の最後には、SS1と同じコースのミコワイキ・アリーナで、スーパーSSが予定されている。
9本のSSの合計距離は111.84km、リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は585.24kmとなっている。

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WRC:Rd.8 ポーランドラリーDay1結果(SS.1)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC RC1 00h01'44.4
2 T.ニュービレ BEL Hyundai 120 WRC RC1 -00'00.8
3 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 -00'00.9
4 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -00'01.3
5 O.タナク EST Ford Fiesta WRC RC1 -00'01.4
6 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -00'01.5
7 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC RC1 -00'01.5
8 S.リフェブレ FRA Citroen C3 WRC RC1 -00'01.5
9 A.ミケルセン NOR VW Polo R WRC RC1 -00'01.6
10 D.ソルド ESP Hyundai 120 WRC RC1 -00'01.8
11 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -00'02.0
12 C.ブリーン IRL Citroen DS3 RC1 -00'02.2
13 T.スニネン FIN Skoda Fabia S2000 RC2 -00'02.8
14 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 RC2 -00'03.9
15 G.グリーンスミス GBR Ford Fiesta R5 RC2 -00'05.1
34 J.ハンニネン FIN Toyota Yaris WRC RC1 -00'11.8

    総合 47位まで確認

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2017/06/12

WRC2:2017年シリーズ・ポイント表(Rd.7/13)

Wrc_logo

N0. Driver Nat. Car Point
1 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 100
2 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 54
3 E.カミッリ FRA Ford Fiesta R5 52
4 A.ミケルセン NOR Skoda Fabia 50
5 J.コペッキー CZE Skoda Fabia 49
6 O.ベイビー NOR Skoda Fabia 43
7 B.グェッラ MEX Skoda Fabia R5 30
8 Y.ロッセル FRA Citroen DS3 R5 27
9 S.テンペスティーニ ROU Citroen DS3 R5 27
10 P.ロウベ EST Ford Fiesta R5 19
11 L.ピエニアゼク POL Peugeot 208 T16 R5 19
12 J.アロンソ ARG Skoda Fabia R5 18
13 G.グリーンスミス FRA Ford Fiesta R5 18
14 E.ベルグクビスト SWE Citroen DS3 18
15 勝田 貴元 JPN Ford Fiesta R5 17
16 P.ヘラー CHL Ford Fiesta 16
17 B.ボウフィエール FRA Ford Fiesta 15
18 G.ロドリゲス PRY Skoda Fabia R5 12
19 M.プタスゼク POL Skoda Fabia R5 12
20 M.カンポス POR Skoda Fabia R5 12
21 Q.ジルベール FRA Ford Fiesta 10
22 A.クルグノーラ ITA Ford Fiesta R5 6
23 新井 大輝 JPN Ford Fiesta R5 6
24 E.ブリニルドセン NOR Ford Fiesta R5 4
25 J.コルトゥン POL Ford Fiesta R5 1

    同ポイントの順位はFIAによる

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WRC:2017年シリーズ・ポイント表(Rd.7/13)

Wrc_logo

N0. Driver Nat. Car Point
1 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC 141
2 T.ニュービレ BEL Hyundai 120 WRC 123
3 O.タナク EST Ford Fiesta WRC 108
4 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC 107
5 D.ソルド ESP Hyundai 120 WRC 70
6 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC 53
7 C.ブリーン IRL Citroen DS3 43
8 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC 33
9 J.ハンニネン FIN Toyota Yaris WRC 29
10 K.ミーケ GBR Citroen C3 WRC 27
11 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC 20
12 A.ミケルセン NOR Skoda Fabia 16
13 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC 12
14 S.リフェブレ FRA Citroen C3 WRC 10
15 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 5
16 J.コペッキー CZE Skoda Fabia 4
17 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 4
18 E.カミッリ FRA Ford Fiesta 2
19 S.サラザン FRA Ford Fiesta WRC 2
20 Y.ロッセル FRA Citroen DS3 R5 1
19 B.ボウフィエール FRA Ford Fiesta 1


N0. Manufactures Point
1 M-スポーツ・ワールド・ラリー・チーム 234
2 ヒュンダイ・モータースポーツ 194
3 トヨタ・ガズー・レーシングWRC 143
4 シトロエン・トタル・アブダビ・ワールド・ラリー・チーム 97

    同ポイントの順位はFIAによる

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トヨタ・チーム 第4日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
拡大します

WRC 第7戦 ラリー・イタリア サルディニア デイ4

苛酷なラリーでラトバラが総合2位に
ラッピは4位、ハンニネンは6位で完走を果たす

6月11日(日)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリー・イタリア サルディニアの競技最終日デイ4がサルディニア島の北西部で行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合2位、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC#12号車)が総合4位、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)が総合6位でフィニッシュ。
前戦のラリー・ポルトガルに続き、全車が完走を果たした。

ラリー・イタリア サルディニアの最終日デイ4は、島北東部アルゲーロのサービスパークを中心に4本、計42.04kmのSSが行われた。
風光明媚な地中海沿岸近くにグラベル(未舗装路)のSSが設定され、大勢の観客がラリーを見にSSを訪れた。
オープニングステージのSS16は午前8時半過ぎにスタート。
総合2位のラトバラは逆転優勝を目指して全開アタックを敢行し、2番手タイムを記録。
1位オット・タナク(Mスポーツ フォード)との差を18.8秒に縮めた。
しかし、続くSS17でラトバラはコーナリング中にエンジンがストップ。
再始動に時間を要し、差は25.5秒に広がってしまった。
SS16の再走SSであるSS18では、ラッピがベストタイムを、ラトバラが2番手タイムを記録。
そして、パワーステージに指定された最終ステージのSS19では、ラッピが今大会最多となる6本目のベストタイムを刻み、ボーナスの選手権ポイント5点を獲得した。
ラトバラは最後までアタックを続けたが、追い上げ及ばず2位でラリーを終えた。
また、ラッピはヤリスWRCでの2戦目にして4位フィニッシュを果たし、ハンニネンはパワーステアリングのトラブルを乗り越え6位で完走。
全選手が完走を果たし、ポイントを獲得した。

トミ・マキネン(チーム代表)

我々にとっては、間違いなく今年もっとも力強いラリーのひとつだったと思います。
ヤリ-マティは優勝まで12.3秒差に迫り、エサペッカは多くのSSベストタイムを記録して、彼自身のベストリザルトを更新しました。
そしてユホは金曜日に一時ラリーをリードし、最終的には選手権でのポジションアップに成功しました。
参戦初年度の前半でこのような素晴らしい結果を残す事ができたのは、ドライバー、コ・ドライバー、エンジニア、メカニック、そしてチームのお陰です。
皆さんに心から感謝いたします。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #10号車)

最終日にトップとの差を縮め、2位でフィニッシュできた事に満足しています。
しかし、今日だけで2回ミスを冒してしまったことが悔やまれます。
まず、今朝の2本目のSSで深い轍(わだち)の中を2速ギヤで走っていたところエンジンを止めてしまいました。
そして、同じSSを2回目に走行した時には、ジャンクションで轍がかなり深くなっていたため、うまくターンできず薮の中を突っ切るしかありませんでした。
とはいえ、チームにとってはリザルト、パフォーマンスの両面でとても良いラリーだったと思います。

ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)

昨日に続き、今日もステアリング系のトラブルが断続的に発生し、少しタイムを失ってしまいました。また、金曜日最後のSSでミスを冒した事が悔やまれます。
あのミスがなければ、土曜日はもっと有利な出走順となり最終結果も違ったものになっていたかもしれないので、少し残念です。
しかし、今回はラリー中にいろいろな事を試し、将来に向けて有効な情報を集める事ができたので、とてもよいなラリーでした。
6位は自分にとってヤリスWRCでのベストリザルトとなり、選手権ポイントを獲得する事もできました。

エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #12号車)

多くのドライバーがベストタイムを狙い全力でアタックするパワーステージで、トップタイムを記録した事にとても満足しています。
もはや順位が変わるような状況ではなかったので、午前中の2本のSSではタイヤを温存して走り、そのためタイムもあまり良くありませんでした。
そしてパワーステージの1本前のSSではスピードの感覚を確かめるため少しハードに攻め、パワーステージではクリーンな走りを心がけながらも全開アタックを行ないました。
今回のラリーでは、低速でツイスティな道での走りかたを学習する事ができたので、次は速度の高い道の走りかたを勉強したいと思っています。

次回のイベント情報

FIA世界ラリー選手権(WRC)次戦は6月29日から7月2日にかけてポーランド北部のミコワイキを中心に開催される、
シリーズ第8戦「ラリー・ポーランド」。シリーズ屈指のハイスピードグラベルラリーとして知られるこのイベントに、ラトバラ、ハンニネン、ラッピが臨む。

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WRC:Rd.7 イタリアラリーDay4結果(最終:SS.19)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 O.タナク EST Ford Fiesta WRC RC1 03h25'15.1
2 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -00'12.3
3 T.ニュービレ BEL Hyundai 120 WRC RC1 -01'07.7
4 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -02'12.9
5 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 -03'25.3
6 J.ハンニネン FIN Toyota Yaris WRC RC1 -03'38.5
7 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -06'31.8
8 A.ミケルセン NOR VW Polo R WRC RC1 -08'07.8
9 E.カミッリ FRA Ford Fiesta RC2 -11'15.8
10 J.コペッキー CZE Skoda Fabia R5 RC2 -11'21.4
11 O.ベイビー NOR Skoda Fabia R5 RC2 -13'37.8
12 D.ソルド ESP Hyundai 120 WRC RC1 -17'02.8
13 Y.アル・ラジヒ SAU Ford Fiesta RRC RC2 -18'09.3
14 勝田 貴元 JPN Ford Fiesta R5 RC2 -18'23.3
15 Y.ロッセル FRA Citroen DS3 R5 RC2 -22'06.3
25 C.ブリーン IRL Citroen DS3 RC1 -44'39.5

    総合 42位まで確認

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