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2007年5月

2007/05/30

WRC:アクロポリスラリー予想エントリーリスト

N0. Driver Nat. Car Class
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8
2 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8
3 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8
4 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8
5 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8
6 D.カールソン SWE Citroen Xsara WRC A8
7 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8
8 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8
9 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8
10 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8
11 L-P.コンパンク ARG Ford Focus RS WRC A8
12 F.ビラグラ ARG Ford Focus RS WRC A8
14 T.ガルデマイスター FIN Mitsubishi Lancer WRC A8
15 A.ボボス GRE Subaru Impreza WRC A8
16 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8
17 F.デュバル BEL Skoda Fabia WRC A8
18 G.ウィルクス GBR Ford Focus RS WRC A8
19 J.コペッキー CTZ Skoda Fabia WRC A8
20 K.アルガシミ UAE Ford Focus RS WRC A8
21 U.アーバ EST Mitsubishi Lancer WRC A8
31 新井 敏弘 JPN Subaru Imprezza WRX N4
32 J.スチュワート GBR Mitsubishi Lancer Evo N4
33 L.バルダッチ RSM Subaru Imprezza WRX N4
34 M.ヒギンス GBR Mitsubishi Lancer Evo N4
36 J.ハニネン FIN Mitsubishi Lancer Evo N4
37 S.パブリデス CYP Subaru Imprezza WRX N4

    2007年WRC画像
    2007年カレンダー
    2007年シリーズ・ポイント

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WRC:Rd.8 アクロポリスラリースケジュール

Leg Date SS Total
1SS 05/31(木) 3.20km 4.79km
1Leg 06/01(金) 109.42km 563.20km
2Leg 06/02(土) 146.08km 580.05km
3Leg 06/03(日) 78.94km 429.08km

    2007年WRC画像
    2007年カレンダー
    2007年シリーズ・ポイント

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2007/05/21

WRC:2007年シリーズ・ポイント表(Rd.7/16)

Wrc_logo

N0. Driver Nat. Car Point
1 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC 55
2 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC 48
3 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC 44
4 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC 28
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC 20
6 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC 20
7 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC 12
8 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC 12
9 D.カールソン SWE Citroen Xsara WRC 9
10 T.ガルデマイスター FIN Mitsubishi Lancer WRC 8
11 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC 8
12 G.ガリ ITA Citroen Xsara WRC 5
13 J.コペッキー CTZ Skoda Fabia WRC 2
14 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer WRC 1
15 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC 1


N0. Manufactures Point
1 BPフォード・ワールド・ラリー・チーム 99
2 シトロエン・トータル・WRT 78
3 ストバルト・M-Sport・フォードRT 37
4 スバル・ワールド・ラリー・チーム 34
5 OMV・クロノス・シトロエン・WRT 25

    同ポイントの順位はFIAによる
    WRC画像
    2007年カレンダー

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WRC:スバル サルディニアラリー第3レグニュース

Subaru03_7LEG THREE
ラリー・サルディニア 両ドライバーがポイント獲得!
20 May 2007

スタート
82台のエントリー中73台が、レグ3をスタートした。

ルート
最終日も6本のステージが設定された。
ステージはラリーの本拠地・オルビアの北部と西部。通常とは異なり、この日には日中サービスの設定がなく、代わりにSS15とSS16の間に補給給油が設けられた。
最終ステージの後、ドライバー陣は、ポルト・セルボで行われた14時30分(現地時間)のセレモニアルスタートに向かった。

天気
この日も、サルディニアの北東部は好天に恵まれた。
上空には薄く雲が見え、周辺の気温は18-27度だった。

SUBARUワールドラリーチームの概要
SUBARUワールドラリーチームからエントリーしたペター・ソルベルグ/フィル・ミルズ組とクリス・アトキンソン/ステファン・プレボ組は、サルディニアでの3日間のハードなドライビングの末、いずれもトップ10での帰還を果たした。
両クルーは、最後の6本のステージを通じてそれぞれペースアップを果たしたが、マシンはこの後に開催されるアクロポリス・ラリーでも使用しなくてはならないため、不要なリスクを負うことは避けた。
ソルベルグとミルズは、この日の間に総合5位に浮上、アトキンソンとプレボも前日の総合12位から、最終的に10位にまで挽回した。

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WRC:Rd.7 サルディニアラリー第3レグ結果(5/20)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 03h48'42.0
2 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'29.2
3 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -01'21.8
4 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -01'36.6
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -02'34.2
6 T.ガルデマイスター FIN Mitsubishi Lancer WRC A8 -05'02.1
7 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -05'28.6
8 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer WRC A8 -09'31.7
9 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -11'27.7
10 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8 -16'19.4
11 F.ヴィラグラ ARG Ford Focus RS WRC A8 -17'05.1
12 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -23'25.1
13 U.アーバ EST Suzuki Swift S1600 A6 -26'21.9
14 P.アンデルセン SWE Suzuki Swift S1600 A6 -27'31.3
15 G.マンフリナト ITA Subaru Impreza WRC N4 -31'41.1

    総合 68位まで確認
    WRC画像

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2007/05/20

WRC:スバル サルディニアラリー第2レグニュース

Subaru02_6LEG TWO
ラリー・サルディニア ソルベルグ、ポジションアップを狙って猛チャージ!

スタート
82台のエントリーのうち80台がイベント2日目をスタートした。

ルート
ラリー・サルディニアのレグ2は、ラリーの本拠地・オルビアの南西部、テラノーヴァに場所を移した。
以前にも使われてきた道と新しいセクションのミックス。
コンペティターは、午前中に3本のステージに挑んだ後、オルビアに戻っての30分サービスを挟み、午後にも3本のステージを走行した。


天気
この日も、サルディニア北東部はドライで快晴。
周辺の気温は、朝マシンがサービスを出発する頃の15度から、26度まで上がった。

SUBARUワールドラリーチームの概要
ペター・ソルベルグとフィル・ミルズは、サルディニアでの競技2日目を総合6位で終えた。
SUBARUワールドラリーチームのクルーは、明日6本のステージを残した時点で、4位に40秒差となっている。
前日、2本のステージが未走行となったクリス・アトキンソンとステファン・プレボは、スーパーラリー規定を適用して再スタート。
この日6本のステージを全て走り切り、SUBARUインプレッサWRC2007に関する数々の貴重なデータを収集した。

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WRC:Rd.7 サルディニアラリー第2レグ結果(5/19)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 03h12'45.6
2 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'36.5
3 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 -01'30.2
4 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -02'22.4
5 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -02'32.7
6 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -03'02.6
7 T.ガルデマイスター FIN Mitsubishi Lancer WRC A8 -05'21.5
8 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -05'44.8
9 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer WRC A8 -09'43.3
10 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -12'15.8
11 F.ヴィラグラ ARG Ford Focus RS WRC A8 -15'21.4
12 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8 -16'06.4
13 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -22'44.7
14 U.アーバ EST Suzuki Swift S1600 A6 -23'06.1
15 PG.アンデルセン SWE Suzuki Swift S1600 A6 -24'34.6

    総合 79位まで確認
    WRC画像

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2007/05/19

WRC:スバル サルディニアラリー第1レグニュース

Subaru01_6スタート
82台が、ラリー・サルディニアのレグ1をスタートした。

ルート
初日、コンペティターはヌオロ地方の自治営の森・カストラッツァにある丘陵地帯のグラベルステージに挑んだ。
この日は3本のステージのループを、オルビアでのサービスを挟んで2回走行。
各ループの総ステージ距離は72kmで、過酷なラリースタートとなった。

天気
天気の長期予報は金曜日には雨を示唆していたが、サルディニアの北東部はラリーが始まると晴れ渡った。
周囲の気温は18度から26度。

SUBARUワールドラリーチームの概要
SUBARUワールドラリーチーム(SWRT)2名のドライバーは、WRC第7戦でさい先のいい滑り出しを見せたが、好リザルトへの期待は午後になるとやや薄らいだ。
ペター・ソルベルグ/フィル・ミルズ組はトップ争いを演じていたが、SS4でブレーキトラブルが発生。この日を総合6位で終えた。
クリス・アトキンソン/ステファン・プレボ組はトップ8内で順調にこの日を終えるペースで走行していたが、SS5のステージ上で石を避け切ることができなかった。
クルーはラインを外れ、巨石に乗り上げてしまったため、大幅な遅れを喫した。


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WRC:Rd.7 サルディニアラリー第1レグ結果(5/18)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 01h42'10.0
2 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'22.4
3 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'29.1
4 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -00'32.9
5 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -01'18.3
6 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -01'21.0
7 T.ガルデマイスター FIN Mitsubishi Lancer WRC A8 -02'04.2
8 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -02'35.8
9 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -03'34.9
10 A.マクヘイル IRL Ford Focus RS WRC A8 -04'38.3
11 M.オストベルグ NOR Subaru Imprezza WRCX A8 -04'43.5
12 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer WRC A8 -05'21.3
13 F.ヴィラグラ ARG Ford Focus RS WRC A8 -06'33.2
14 U.アーバ EST Suzuki Swift S1600 A6 -11'44.2
15 PG.アンデルセン SWE Suzuki Swift S1600 A6 -11'52.5

    総合 51位まで確認
    WRC画像

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2007/05/14

WRC:スバル サルディニアラリー事前ニュース

Subaru00_4PREVIEW
SUBARUワールドラリーチームは、アルゼンチンに広がるパンパスの草原から、FIA世界ラリー選手権第7戦に挑むため、壮大な地中海の景観が広がるサルディニアへと向かう。

FIA世界ラリー選手権(WRC)のイタリアラウンドは、サルディニアの北東部にある景観豊かなコスタ・スメラルダ沿岸のオルビア港が拠点となる。
グラベルイベントに変更となって4年目の開催となる今年も、コンペティターはスペクタクルな景観に囲まれた山岳路を駆け抜けていく。

このラリーを構成するテクニカルで程良い幅のステージは、固く締まった地盤を細かいサンディなグラベルの層が覆う。
ステージを最初に走行するドライバーは、ルーズな路面の掃き役となるため、ディスアドバンテージを負うこととなる。
しかし設定される9本の道はいずれも2回ずつ走行が予定されており、中には、走行を重ねるごとにどんどんとラフになっていくステージもある。
そのため、適切なタイヤチョイスと聡明なドライビングが、このイベントでは不可欠となる。

この時期は通常温暖だが、特にナローな山道を海抜800m以上まで上っていく丘陵地帯では降雨の可能性もある。
実際、現時点でのラリー期間中の天気予報は、湿った路面を予測している。

5月17日、ポルト・セルボの古いハーバーでセレモニアルスタートを行った後、競技は金曜日朝9時43分(現地時間)、クラスタッツァの31kmステージから始まる。
3日間の競技期間中は各日6本ずつのSSを走行し、優勝マシンがポルト・セルボのフィニッシュラインを越えるのは、5月20日日曜日14時30分の予定。

金曜日と土曜日のレグは、昨年の設定と非常に似た内容。
初日はヌオロ地方の自治営の森・カストラッツァで競技が争われる。
2日目はテラノーヴァに移り、慣れ親しんだコースと新しいセクションとのミックスとなる。
最終日には、全く新しいステージ、モンテ・ヌラゴーネが含まれる。
総ステージ走行距離は342.68km、リエゾンは718.98kmで、ラリーの総走行距離は1061.84kmとなる。

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WRC:Rd.7サルディニアラリースケジュール

Leg Date SS Total
1Leg 05/18(金) 145.40km 392.72km
2Leg 05/19(土) 142.72km 402.90km
3Leg 05/20(日) 54.74km 266.22km

    2007年WRC画像
    2007年カレンダー
    2007年シリーズ・ポイント

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2007/05/07

PWRC:三菱 アルゼンチンラリー第3レグニュース

Mb03p_22007年FIA世界ラリー選手権 第6戦
2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第3戦
ラリー・アルゼンチン
5月6日(日) 最終・第3レグ
カルロス・パス~カルロス・パス(総走行距離 417.09km)
SS19(A)~23(SS総走行距離 82.40km)

PWRC第3戦・WRC第6戦ラリー・アルゼンチン第3レグ
三菱ランサーエボリューションのF・ヴィラグラがPWRC、グループN優勝
上位10台中7台を三菱ランサーエボリューションが占める

2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第3戦およびFIA世界ラリー選手権(WRC)第6戦ラリー・アルゼンチンは5月6日(日)に第3レグとして5本のSSが行われ、三菱ランサーエボリューションで出場のフェデリコ・ヴィラグラ(アルゼンチン)がSS(スペシャルステージ=競技区間)合計タイム3時間8分53秒7でPWRC優勝、グループNでも優勝した。
PWRC2位(グループN2位)は新井敏弘(スバル・インプレッサ)、PWRC3位(グループN3位)はユホ・ハンニネン(フィンランド、ランサーエボリューション)。
なお、WRC総合優勝はセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエンC4 WRC)、総合2位はマーカス・グロンホルム(フィンランド、フォード・フォーカスRS WRC06)、総合3位はミッコ・ヒルボネン(フィンランド、フォード・フォーカスRS WRC06)となっている。

夜中に降った激しい雨でステージはウェット。
ラリー・アルゼンチンの最終日を飾るエル・コンドルやミナ・クラベロといった伝統の名ステージは路面が雨でぬかるみ、しかもコースは一部が濃い霧で覆われるなど非常に難しいコンディションとなった。
第3レグは本来4本のSSで戦われる予定だったが、濃霧による飛行機遅延の影響で第1レグの7本のSSがキャンセルされたことによりWRCの最低走行距離規定(全SS走行距離の66%)を満たすため急きょ1本のSSを追加。
スタート時間を予定よりも早め、SS20で使用する全長23.18kmのミナ・クラベロのステージをSS19(A)として2回走るというレイアウトが採用された。

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PWRC:2007年シリーズ・ポイント表(Rd.3/8)

N0. Driver Nat. Car Point
1 新井 敏弘 JPN Subaru Imprezza WRX 19
2 K.ソウルベルグ FIN Subaru Imprezza WRX 12
3 M.ヒギンズ GBR Mitsubishi Lancer 10
4 O.スヴェルンド SWE Subaru Imprezza WRX 10
5 F.ビラグラ ARG Mitsubishi Lancer 10
6 A.アレン FIN Subaru Imprezza WRX 8
7 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer Evo 6
8 奴田原 文雄 JPN Mitsubishi Lancer 6
9 M.バルダッチ RSM Subaru Imprezza WRX 5
10 A.アラウージュ POL Mitsubishi Lancer 5
11 G.ポッゾ ARG Mitsubishi Lancer Evo 5
12 T.パストラナ USA Subaru Imprezza WRX 4
13 G.リガト ARG Mitsubishi Lancer Evo 4

    同ポイントの順位はFIAによる

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PWRC:スバル アルゼンチンラリー第3レグニュース

Subaru03p_2LEG THREE
波乱に富んだアルゼンチン、新井敏弘がP-WRC2位獲得でシリーズリーダーに

FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)第3戦「ラリー・アルゼンチン」(FIA世界ラリー選手権=WRC第6戦)は5月6日(現地時間)、最終レグが行われた。
前日同様、過酷なステージでは、最終ステージ前に脱落するコンペティターが続出した。
このイベント最短となるこのレグのアイティナリーは、1回のみの走行予定だったミナ・クレヴェロが、この日の最初のステージとして追加された。

SUBARU勢では新井敏弘が最上位で、P-WRC優勝のヴィラグラにわずか11秒差のP-WRC2位を獲得した。
この日午前に猛アタックを見せた新井は、ヴィラグラとベストタイムを取り合ったが、難ステージ、エル・コンドール1回目の走行となるSS21で痛恨のスピン。
この遅れで、首位奪取のチャンスを失った。
「ヴィラグラを捉えるための速さはあるという手応えがあったが、あのスピンでチャンスがなくなった」とイベント後に新井はコメント。

ミルコ・バルダッチは、SS21からSS22へ向かうリエゾンで、ラジエターを完全に泥で塞がれリタイアとなった。
バルダッチが異常に気づく前にマシンがオーバーヒートに見舞われ、そのまま続行不可能となった。

ナイオール・マクシェアは、午前中特に大きなトラブルはなかったものの、ソフトタイヤの手持ちがなかった。
コンディションは非常にスリッパリーな上に非常にハードなセクションもあるため、適切なタイヤチョイスは不可欠だったが、マクシェアには選択肢がなかった。
この結果、順位を下げることとなったが、それでも貴重な選手権ポイント3を獲得。
チームは、マクシェアのP-WRC復帰戦での完走に満足を見せた。

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WRC:スバル アルゼンチンラリー第3レグニュース

Subaru03_6LEG THREE
ラリー・アルゼンチン レグ3:クリス・アトキンソン、ポイント圏内の総合7位でフィニッシュ!

スタート
58台がラリー・アルゼンチン最終日となるレグ3をスタートした。

ルート
金曜日に8本のSSがキャンセルとなったことから、ラリーの最終レグにはステージが追加され、1回のみの走行予定だった23.18km(主催者により距離修正)のミナ・クレヴェロ-ジウリオ・セサーレを2回走行することになった。
このため、レグ3の走行ステージは5本となり、総ステージ走行距離は、82.40kmに延長された。
この変更は、WRCが規定する最低ステージ距離を満たすための決定。


天気
前日晩、カルロス・パスのサービスパークは雷雨に見舞われ、ステージはウェットで場所によってマディ。
気温は4度から日中11度まで上がった。

SUBARUワールドラリーチームの概要
クリス・アトキンソンは、波乱に満ちたラリー・アルゼンチンをポイント圏内でフィニッシュし、SUBARUワールドラリーチームに選手権ポイントを持ち帰った。
新しいコ・ドライバーにステファン・プレボを迎えての初ラリーに挑んだアトキンソンは、SUBARUインプレッサWRC2007を駆り、総合7位でフィニッシュ。
一方、SWRTからのWRCイベント参戦100戦目を迎えたペター・ソルベルグとフィル・ミルズは、レグ2でエンジントラブルの影響により、ラジエターがダメージを受け、リタイアを余儀なくされた。

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WRC:2007年シリーズ・ポイント表(Rd.6/16)

Wrc_logo

N0. Driver Nat. Car Point
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC 48
2 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC 45
3 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC 36
4 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC 22
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC 16
6 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC 15
7 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC 12
8 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC 12
9 D.カールソン SWE Citroen Xsara WRC 9
10 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC 6
11 G.ガリ ITA Citroen Xsara WRC 5
12 T.ガルデマイスター FIN Mitsubishi Lancer WRC 5
13 J.コペッキー CTZ Skoda Fabia WRC 2
14 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC 1


N0. Manufactures Point
1 BPフォード・ワールド・ラリー・チーム 81
2 シトロエン・トータル・WRT 72
3 ストバルト・M-Sport・フォードRT 30
4 スバル・ワールド・ラリー・チーム 29
5 OMV・クロノス・シトロエン・WRT 22

    同ポイントの順位はFIAによる
    WRC画像
    2007年カレンダー

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WRC:Rd.6アルゼンチンラリー第3レグ結果(5/06)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 02h52'03.8
2 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'36.7
3 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 -02'15.2
4 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -03'43.0
5 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -04'10.1
6 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -04'23.6
7 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8 -04'43.4
8 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -05'20.2
9 F.ビラグラ ARG Mitsubishi Lancer Evo N4 -16'49.9
10 新井 敏弘 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -16'59.2
11 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer Evo N4 -17'18.1
12 J-P.ライエス ARG Ford Focus RS WRC A8 -16'29.5
13 L.バルダッチ RSM Subaru Imprezza WRX N4 -16'29.5
14 G.ポッゾ ARG Mitsubishi Lancer Evo N4 -20'11.9
15 G.リガト ARG Mitsubishi Lancer Evo N4 -21'29.1
43 奴田原 文雄 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -59'08.9

    総合 53位まで確認
    WRC画像

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PWRC:三菱 アルゼンチンラリー第3レグニュース

Mb02p_22007年FIA世界ラリー選手権 第6戦
2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第3戦
ラリー・アルゼンチン
5月5日(土) 第2レグ
カルロス・パス~カルロス・パス(総走行距離 563.07km)
SS10~18(SS総走行距離 159.16km)

PWRC第3戦・WRC第6戦ラリー・アルゼンチン第2レグ
ランサーエボリューションのF・ヴィラグラがPWRC1、グループN1位に浮上
奴田原文雄は横転レグリタイア 第3レグで再出走の予定

2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第3戦およびFIA世界ラリー選手権(WRC)第6戦ラリー・アルゼンチンは5月5日(土)に第2レグとして9本のSSが行われ、三菱ランサーエボリューションで出場のフェデリコ・ヴィラグラ(アルゼンチン)がSS(スペシャルステージ=競技区間)合計タイム1時間55分44秒7でPWRC1位(グループN1位)となった。
PWRC2位(グループN2位)は新井敏弘(スバル・インプレッサ)、PWRC3位(グループN3位)はユホ・ハンニネン(フィンランド、ランサーエボリューション)。
なお、WRC総合1位はセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエンC4 WRC)、総合2位はマーカス・グロンホルム(フィンランド、フォード・フォーカスRS WRC06)、総合3位はミッコ・ヒルボネン(フィンランド、フォード・フォーカスRS WRC06)となっている。

濃霧による飛行機遅延の影響で、2日間で行われたステージはスーパーSS2回のみ。
波乱の第1レグで幕を開けたラリー・アルゼンチンは5日(土)、第2レグに入ってようやく本来のスケジュールに沿って競技が開催された。
SSの数は全部で9本、コルドバの北方と南方に設定されたステージは柔らかい土で覆われた道の表面が雨で全般的に湿っており非常に滑りやすい。
そして、この難しい走行コンディションで圧倒的な速さを見せたのはヴィラグラだった。
地元推薦枠のゲストドライバーとして久々にPWRCに参戦したヴィラグラ。
去年はこのラリーでグループN優勝となるなど速さは折り紙付きだが、そのスピードはPWRCにレギュラー出場する世界の強豪選手たちをも上まわった。
ヴィラグラはSS11でPWRCトップタイムをマークすると1位に浮上。
SS13でも最速タイムを刻みリードを保った。SS16では右前輪をパンクして40秒程度タイムをロス、新井に首位を譲り渡すが、続く第2レグ最終ステージのSS18では1位の奪取に成功。
PWRC、グループNともにラリーリーダーとして、総合でも10位で第2レグを締めくくった。

「今日はとても難しい走行条件で四苦八苦しましたが、何とかPWRCとグループN1位を守ることができて嬉しいです。
明日はまた難しいステージがたくさん用意されているので、集中力を最後まで保って今日の順位をキープしたいと思います」と、ヴィラグラはコメントしている。

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PWRC:スバル アルゼンチンラリー第2レグニュース

Subaru02p_2LEG TWO
新井がP-WRC 2位に浮上、SUBARU勢が猛追を見せる

FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)第3戦「ラリー・アルゼンチン」(FIA世界ラリー選手権=WRC第6戦)は5月5日(現地時間)、本格的な競技走行初日を迎え、午前中に5本、日中サービスを挟んで午後に4本、計9本のステージ走行が行われた。
この日は全般的に曇り空で路面には湿り気が残り、前日に予想外で発生したイベント混乱の後ということもあり、ドライバー陣はこの日の競技を慎重にスタートした。
この日のステージが終了した時点で、SUBARU勢最上位には、新井敏弘が首位にわずか2.6秒差のP-WRC2位につけた。

この日を通じてトラブルなしの走行を見せた新井は好タイムをマークしたが、この日の首位奪回には一歩及ばなかった。
「地元イベントでもこのステージを走り込んで経験が豊富な地元ドライバーに対し、タイムが及ばなかったのだと思う。
これは予想していたことなので心配はしていない。
自分の走りのペースには満足している」と新井は日中サービスでコメント。

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2007/05/06

WRC:スバル アルゼンチンラリー第2レグニュース

Subaru02_5LEG TWO
ラリー・アルゼンチン レグ2:ソルベルグはリタイア、しかしアトキンソンは総合6位をキープ

スタート
69台がラリー・アルゼンチンのレグ2をスタートした。

ルート
レグ2はラリー本拠地であるカルロス・パスの北部での5SSと、60km南部にあるカラムチタの4SSで構成された。総ステージ走行距離は159.16km。

天気
夜の間の小雨で午前中のステージはウェットになり、高地では霧も発生した。
日中、コンディションは回復したが、ほとんどの道は湿ったまま。気温は16-19度。

SUBARUワールドラリーチームの概要
土曜日は一喜一憂の1日となった。好タイムをマークし一時は総合2位まで上がったペター・ソルベルグとフィル・ミルズだったが、SS17でマシンにメカニカルトラブルが発生してストップ、レグ撤退を余儀なくされた。
コンビとしての初ラリーに挑んでいるクリス・アトキンソンとステファン・プレボは、総合6位とポイント圏内につけてこのレグを終えた。

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WRC:Rd.6アルゼンチンラリー第2レグ結果(5/05)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 01h4413.0
2 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'19.2
3 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 -01'25.3
4 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -02'32.0
5 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -02'44.8
6 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8 -03'15.1
7 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -03'27.9
8 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -04'01.4
9 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -10'39.3
10 F.ビラグラ ARG Mitsubishi Lancer Evo N4 -11'31.7
11 新井 敏弘 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -11'34.3
12 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer Evo N4 -11'49.9
13 J-P.ライエス ARG Ford Focus RS WRC A8 -12'15.0
14 G.ポッゾ ARG Mitsubishi Lancer Evo N4 -13'29.6
15 N.マクシェア GBR Subaru Imprezza WRX N4 -13'30.3
52 奴田原 文雄 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -54'58.6

    総合 58位まで確認
    WRC画像

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PWRC:三菱 アルゼンチンラリー第1レグニュース

Mb01p_22007年FIA世界ラリー選手権 第6戦
2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第3戦
ラリー・アルゼンチン
5月3日(木)~4日(金) 第1レグ
ブエノスアイレス~カルロス・パス(総走行距離 499.99km)
SS1~9(SS総走行距離 126.90km 実走距離は4.8km、SS2~8はキャンセル)

PWRC第3戦・WRC第6戦ラリー・アルゼンチン第1レグ
濃霧による飛行機の離陸遅延で、SS2~8がキャンセルに
三菱ランサーエボリューションのF・ヴィラグラがPWRC3位、奴田原はPWRC9位

2006年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第3戦およびFIA世界ラリー選手権(WRC)第6戦ラリー・アルゼンチンは5月3日(木)から4日(金)にかけて第1レグが行われた。
当初の予定として9本のSSが行われる予定だったが、濃霧による飛行機の離陸遅延の影響によりSS2~8がキャンセルとなり2本のSSのみが行われ、三菱ランサーエボリューションで出場のフェデリコ・ヴィラグラ(アルゼンチン)がSS(スペシャルステージ=競技区間)合計タイム4分58秒2でPWRC3位(グループN4位)となった。

PWRC1位(グループN2位)はミルコ・バルダッチ(サンマリノ、スバル・インプレッサ)、PWRC2位(グループN3位)はレゼック・カザジュ(ポーランド.スバル・インプレッサ)、PWRC3位(グループN4位)はナイオール・マクシェア(イギリス、スバル・インプレッサ)。
なお、WRC総合1位はミッコ・ヒルボネン(フィンランド、フォード・フォーカスRS WRC06)、総合2位はダニエル・ソルド(スペイン、シトロエンC4 WRC)、総合3位はセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエンC4 WRC)となっている。

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PWRC:スバル アルゼンチンラリー第1レグニュース

Subaru01p_2LEG ONE
金曜日まで2SSを終え、SUBARU勢がトップ3を独占

FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)第3戦「ラリー・アルゼンチン」(FIA世界ラリー選手権=WRC第6戦)は、5月3日木曜日夜(現地時間)、大観衆が見守る中、ブエノスアイレスのリバー・プレート・スタジアムで幕を開けた。
しかし、ラリーの本格的な競技スタートに向けて、コンペティターやラリースタッフを乗せて700km離れたラリー本拠地のコルドバに戻る予定の飛行機が、悪天候により大幅に遅れた。

移動機のうち1台の到着が、金曜日に予定された開幕ステージのスタートに間に合わなかったことから、レグ1残りのステージは、金曜日夜のスーパーSS・1本のみの走行となった。

スーパーSS(木曜日夜)- リバー・プレート・スタジアム - ブエノスアイレス:
木曜日のスペクテイターステージ、P-WRC勢ではレチェック・クザイがトップタイムをマーク。シリーズ復帰を果たした2004年のP-WRCチャンピオン、ナイオール・マクシェアが、僅差でP-WRC 3位につけた。
スウェーデンのクリスチャン・ショーベリは、マーシャルがスローダウン走行を指示する身振りをするというミス。
このアクシデントにより、ショーベリは9秒のタイムロスを喫した。

レチェック・クザイ: 「昨晩は1本しかステージがなく、WRカーが僕の前を走行したためコースはクリーンになっていた。
このステージでトップに立ててうれしいよ」

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2007/05/05

WRC:スバル アルゼンチンラリー第1レグニュース

Subaru01_5LEG ONE
ラリー・アルゼンチン レグ1、悪天候の影響で大多数のSSがキャンセルに

スタート
70台が木曜日夜(現地時間)のラリーをスタート、同台数が金曜日に再スタートを果たした。

ルート
SS2-SS8がキャンセルになったため、ラリーオープニングレグの競技は、ブエノスアイレスのリバー・プレート・スタジアム、コルドバ・スタジアムそれぞれ1回ずつ走行された2本のスーパーSSで争われた。

天気
木曜日のスーパーSSのコンディションはドライで気温は25度。
金曜日のスーパーSSでは気温21度で、小雨が降った。

SUBARUワールドラリーチームの概要
SUBARUワールドラリーチームは、ラリー・アルゼンチンのオープニングレグを、ペター・ソルベルグ、クリス・アトキンソンが共にポイント圏内につけて終えた。
ラリーの進行は大混乱を喫し、木曜日にブエノスアイレスのリバー・プレート・スタジアムで行われたスーパーSSの後、コルドバの移動に使用する飛行機3機のうち、ラリースタッフを乗せる予定だった飛行機がブエノスアイレスで遅れ、スタッフがラリー本拠地のコルドバに戻る時間を作るために、スチュワードは金曜日に予定された8本のステージのうち7本のキャンセルを余儀なくされた。

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WRC:Rd.6アルゼンチンラリー第1レグ結果(5/04)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 00h04'40.0
2 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -00'02.4
3 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 -00'02.9
4 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'03.0
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -00'03.3
6 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8 -00'04.2
7 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -00'07.9
8 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -00'08.0
8 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -00'08.1
10 L-P.コンパンク ARG Ford Focus RS WRC A8 -00'09.0
11 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'09.8
12 J-P.ライエス ARG Ford Focus RS WRC A8 -00'11.2
13 C-S.デビッド ROM Mitsubishi Lancer Evo N4 -00'17.8
14 L.バルダッチ RSM Subaru Imprezza WRX N4 -00'18.0
15 L.クザイ POL Subaru Imprezza WRX N4 -00'18.1
20 新井 敏弘 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -00'20.5
22 奴田原 文雄 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -00'20.9

    総合 50位まで確認
    WRC画像
    天候悪化によるコンディション不良で行われたのは1SS、9SSのみ。

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2007/05/04

WRC:Rd.6アルゼンチンラリー第1SS結果(5/03)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 00h02'08.3
2 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'00.6
3 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -00'00.8
4 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 -00'01.5
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -00'01.5
6 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8 -00'02.7
7 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -00'03.2
8 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -00'04.8
9 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -00'05.3
10 L-P.コンパンク ARG Ford Focus RS WRC A8 -00'06.7
11 L.クザイ POL Subaru Imprezza WRX N4 -00'06.9
12 C-S.デビッド ROM Mitsubishi Lancer Evo N4 -00'07.0
13 R.マルティネス ARG Subaru Imprezza WRX N4 -00'07.5
14 L-I.ロゼロッツ NZL Mitsubishi Lancer Evo N4 -00'08.3
17 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'08.6
26 奴田原 文雄 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -00'10.2
29 新井 敏弘 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -00'10.7

    総合 68位まで確認
    WRC画像

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2007/05/01

WRC:スバル アルゼンチンラリー事前ニュース

Subaru00_3PREVIEW
広大でどこまでもうねるように広がるパンパス、何度も現れるウォータースプラッシュ、そして限りなく予想のつかない気候……。
これら全てが、FIA世界ラリー選手権第6戦でSUBARUワールドラリーチームを待ち受けている!

The Event
このラリーは、ブエノスアイレスから北西に700km、シエラス・チカス山脈の麓に広がるコルドバ郊外の街を拠点に開催される。
22本のステージは標高の変化が激しい他、高地に広がるナローでルーズなグラベルロードと渓谷エリアの固く締まった地盤の全開セクションが組み合わされるなど、事前準備が最もハードなイベントの一つ。

コンディションは、ステージが変わる度に大きく変化する可能性も秘める。
南米の秋に山岳路を抜けるステージに挑むドライバー陣は、雨、風、霧にも挑まなくてはならない。
3月に開催されたラリー・メキシコ同様、標高の高いステージでは空気が薄くなるため、ラリーマシンのエンジンパワーも制限されてしまうことにもなる。

SSの多くは、このイベントで長年使われてきたおなじみのステージ。
プニラ,カラムチタ、トラスラシエラと、コルドバの3つの渓谷に設定される。
しかし大きな変更もあり、5月3日にはラリーの開幕として、ブエノスアイレスのリバー・プレート・スタジアムで堂々開催される室内スーパーSSが登場。
5万5000人の集客が見込まれており、地元では「記念碑」とも慕われサッカーの殿堂として知られるこのスタジアムで、まるでカーニバルのようなにぎやかなイベントが繰り広げられると見られている。

金曜日には、クルーは郊外での7本のグラベルステージに挑んだ後、この日の終わりにはコルドバのサッカースタジアムでのスーパーSSを走行。
土曜日には9本、日曜日には3本のステージが設定され、ラリーのフィナーレは、13時05分(現地時間)、再びコルドバスタジアムでのスーパーSSでの走行で迎える。
ラリーの総走行距離は1383.14km。うち総ステージ走行距離は346.55km、リエゾンの総走行距離は1036.9km。

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WRC:アルゼンチンラリー予想エントリーリスト

N0. Driver Nat. Car Class
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8
2 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8
3 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8
4 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8
5 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8
7 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8
8 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8
9 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8
10 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8
11 L-P.コンパンク ARG Ford Focus RS WRC A8
12 J-P.ライエス ARG Ford Focus RS WRC A8
16 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8
25 G.ガリ ITA Citroen Xsara WRC A8
31 新井 敏弘 JPN Subaru Imprezza WRX N4
32 J.スチュワート GBR Mitsubishi Lancer Evo N4
33 L.バルダッチ RSM Subaru Imprezza WRX N4
35 奴田原 文雄 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4
36 J.ハニネン FIN Mitsubishi Lancer Evo N4
37 P.スパイロス CYP Subaru Imprezza WRX N4

    WRC画像
    2007年カレンダー

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WRC:Rd.6アルゼンチンラリー スケジュール

Leg Date SS Total
1SS 5/03(木) 2.40km 2.90km
1Leg 5/04(金) 126.93km 499.99km
2Leg 5/05(土) 159.16km 563.07km
3Leg 5/06(日) 60.49km 320.08km

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    2007年カレンダー
    2007年シリーズ・ポイント

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