« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007/10/29

PWRC:2007年シリーズ・ポイント表(Rd.6/8)

Wrc_logo

N0. Driver Nat. Car Point
1 新井 敏弘 JPN Subaru Imprezza WRX 39
2 G.ポッゾ ARG Mitsubishi Lancer Evo 22
3 M.ヒギンズ GBR Mitsubishi Lancer Evo 19
4 K.ソウルベルグ FIN Subaru Imprezza WRX 12
5 N.マクシア GBR Subaru Imprezza WRX 11
6 M.バルダッチ RSM Subaru Imprezza WRX 11
7 O.スヴェルンド SWE Subaru Imprezza WRX 10
8 F.ビラルガ ARG Mitsubishi Lancer Evo 10
9 A.アイグナー AUT Mitsubishi Lancer Evo 10
10 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer Evo 10
11 奴田原 文雄 JPN Mitsubishi Lancer Evo 10
12 鎌田 卓麻 JPN Subaru Imprezza WRX 9
13 A.アレン FIN Subaru Imprezza WRX 8
14 L.クザジ POL Subaru Imprezza WRX 8
15 A.アラウージュ POL Mitsubishi Lancer Evo 8
16 R.メイソン NZL Subaru Imprezza WRX 6
17 N.アルアティヤ QAT Subaru Imprezza WRX 6
18 E.ベルトノフ RUS Subaru Imprezza WRX 5
19 T.パストラナ USA Subaru Imprezza WRX 4
20 G.リガト ARG Mitsubishi Lancer Evo 4

    同ポイントの順位はFIAによる

| | トラックバック (3)

WRC:2007年シリーズ・ポイント表(Rd.14/16)

Wrc_logo

N0. Driver Nat. Car Point
1 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC 104
2 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC 100
3 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC 84
4 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC 53
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC 38
6 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC 34
7 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC 29
8 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC 24
9 F.デュバル GER Citroen Xsara WRC 12
10 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC 12
11 J.コペッキー CTZ Skoda Fabia WRC 10
12 T.ガルデマイスター FIN Mitsubishi Lancer WRC 10
13 D.カールソン SWE Citroen Xsara WRC 9
14 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC 6
15 G.ガリ ITA Citroen Xsara WRC 5
16 L-P.コンパンク AUS Ford Focus RS WRC 4
17 X.ポンス ESP Subaru Impreza WRC 4
18 U.アーバ EST Mitsubishi Lancer WRC 3
19 F.ビラルガ ARG Ford Focus RS WRC 2
20 M.エストベルグ NOR Subaru Impreza WRC 1
21 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer WRC 1
22 田口 勝彦 JPN Mitsubishi Lancer Evo 1


N0. Manufactures Point
1 BPフォード・ワールド・ラリー・チーム 189
2 シトロエン・トータル・WRT 155
3 スバル・ワールド・ラリー・チーム 73
4 ストバルト・M-Sport・フォードRT 71
5 OMV・クロノス・シトロエン・WRT 43
6 Munchi'sフォード・ワールド・ラリー・チーム 14

    WRC画像
    2007年カレンダー

| | トラックバック (0)

PWRC:スバル ラリー・ジャパン第3レグニュース

Subaru03pLEG THREE
大波乱のラリージャパン、クザイと鎌田がポディウムフィニッシュを獲得

FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)第6戦「ラリージャパン」(FIA世界ラリー選手権=WRC第14戦併催)は10月28日、競技最終日となるレグ3が行われた。
北海道を舞台に繰り広げられた3日間の過酷な争いの末、2台のSUBARUインプレッサWRX STI spec CがP-WRCポディウムフィニッシュを獲得して今年のラリージャパンを終えた。
さらに3台のSUBARU勢がP-WRCポイント圏内でのフィニッシュを果たした。

ラリージャパンの最終日は、快晴の空の下、気温もやや上がり、イベント前半2日間とは対照的なコンディションとなった。
クルーは、この日も早朝にサービスパークをスタート、7時03分にスタートしたレグ3最初のSSを皮切りに6本のステージに向かった。
空は青いがステージ自体は非常にスリッパリーとなり、多くのコンペティターがジャパンラウンドの最終日に、慎重な走りを見せた。

続きを読む "PWRC:スバル ラリー・ジャパン第3レグニュース"

| | トラックバック (1)

PWRC:三菱 ラリー・ジャパン第3レグニュース

Mb03p2007年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦
2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦
「ラリージャパン」
10月28日(日)最終・第3レグ  天候:晴れ
帯広~帯広(総走行距離 387.75km)
SS 20~27(SS総走行距離 97.33km)

WRC第14戦・PWRC第6戦ラリージャパン最終・第3レグ
三菱ランサーエボリューションの田口勝彦がWRCグループN初優勝
PWRCでも三菱ランサーエボリューションのG・ポッゾが勝利をおさめる

2007年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦およびプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦ラリージャパンは10月28日(日)に第3レグとして7本のSSが行われ、三菱ランサーエボリューションで出場のガブリエル・ポッゾ(アルゼンチン、ランサーエボリューション)がSS(スペシャルステージ=競技区間)合計タイム3時間45分50秒6でPWRC優勝(グループN2位)を果たした。

三菱ランサーエボリューションは、昨年の奴田原文雄に続いてラリージャパンPWRC 2連勝。
PWRC2位(グループN3位)はレゼック・カザジュ(ポーランド、スバル・インプレッサ)、PWRC3位(グループN5位)は鎌田卓麻(スバル・インプレッサ)PWRCエントリーを行っていないマシンを含むグループN全体では田口勝彦(ランサーエボリューション)が優勝、WRCグループN初勝利をおさめた。
なお、WRC総合優勝はミッコ・ヒルボネン(フィンランド、フォード・フォーカスRS WRC07)、総合2位はダニエル・ソルド(スペイン、シトロエンC4 WRC)、総合3位はヘニング・ソルベルグ(ノルウェー、フォード・フォーカスRS WRC06)という結果になっている。

続きを読む "PWRC:三菱 ラリー・ジャパン第3レグニュース"

| | トラックバック (0)

2007/10/28

WRC:スバル ラリー・ジャパン第3レグニュース

Subaru03LEG THREE
ラリージャパン レグ3 SWRT、苦難のラリーを終える
28 October 2007

スタート
85台のエントリー中、78台がこの日を再スタートした。

ルート
このラリー最短となるレグ3には、7SS・97.33kmが設定された。
リエゾン距離が長いため、この日も4回の補給給油を経て、帯広北西部に設定された3本のステージのループを2回ずつ走行。
その後、ラリーは、帯広のスーパーSS・5回目の走行で締めくくられた。

天気
日曜日の北愛国サービスパークは快晴、気温は4度から日中11度にまで上昇した。

続きを読む "WRC:スバル ラリー・ジャパン第3レグニュース"

| | トラックバック (3)

WRC:Rd.14 ラリー・ジャパン第3レグ結果(10/28)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 03h23'57.6
2 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -00'37.4
3 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -04'33.7
4 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -06'37.9
5 L-P.コンパンク AUS Ford Focus RS WRC A8 -06'40.4
6 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -07'04.3
7 F.ビラルガ ARG Ford Focus RS WRC A8 -11'15.3
8 田口 勝彦 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -20'40.1
9 G.ポッゾ RSA Mitsubishi Lancer Evo N4 -21'53.0
10 G.アラウージョ POR Mitsubishi Lancer Evo N4 -24'13.5
11 石田 雅之 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -24'32.4
12 L.クザジ POL Subaru Imprezza WRX N4 -24'33.1
13 鎌田 卓麻 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -24'41.4
14 北村 和浩 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -25'50.1
15 勝田 範彦 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -26'07.9
17 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -26'28.2

    総合 74位まで確認
    WRC画像

| | トラックバック (1)

PWRC:スバル ラリー・ジャパン第2レグニュース

Subaru02pLEG TWO
SUBARU勢、鎌田とクザイが上位浮上の活躍

FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)第6戦「ラリージャパン」(FIA世界ラリー選手権=WRC第14戦併催)は10月27日、レグ2が行われた。
今年のラリージャパンの競技2日目は、クルー陣は朝5時にサービスパークを出発、この日設定された10SS、最初のステージへと向かった。
この日、7時33分にスタート予定となっている開幕ステージはサービスパークから100km離れているための、早朝スタートとなった。

レグ1での波乱を開けて、SUBARUのP-WRC勢は首位との差を縮め始めた。
日本の鎌田卓麻がこの日P-WRC2位に立ったほか、レチェック・クザイも3位と続いた。

午前中はサスペンションのセッティングに違和感を覚えた鎌田卓麻は、思うようなプッシュを行うことができず、トラブル回避のために慎重なドライビングに徹したため、上位につけるガブリエル・ポッゾとの差を大きく詰めることはできなかった。
鎌田は午後の走りには問題はなかったと伝えた。
タイヤはややソフト過ぎていたようだが、問題点はこれ以外になく安定して1日を走り切った。

P-WRCタイトル獲得がかかる新井敏弘は、この日は順調な滑り出しを迎えたが、この日最初のロングステージとなったSS12でリアをパンク。
しかし、続く2SSではベストタイムをマークしてただちに巻き返しを図り、日中サービスの後に迎えたリクベツ4でもステージウィンを獲得。
しかし、SS16では再びパンクに見舞われ、タイトル獲得に向けての挽回に暗雲が立ちこめる。
この日序盤は最後尾からスタートしP-WRC12位まで順位を回復した新井だが、度重なるパンクに耐える一日となった。

続きを読む "PWRC:スバル ラリー・ジャパン第2レグニュース"

| | トラックバック (1)

PWRC:三菱 ラリー・ジャパン第2レグニュース

Mb02p2007年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦
2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦
「ラリージャパン」
10月27日(土)第2レグ  天候:曇り
帯広~帯広(総走行距離 616.46km)
SS 11~20(SS総走行距離 146.68km)

WRC第14戦・PWRC第6戦ラリージャパン第2レグ
三菱ランサーエボリューションを駆る田口勝彦がグループN1位を堅持
G.ポッゾがPWRCトップに浮上、奴田原文雄はSS14でコースアウト、リタイアに

2007年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦およびプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦ラリージャパンは10月27日(土)に第2レグとして10本のSSが行われ、三菱ランサーエボリューションで出場のガブリエル・ポッゾ(アルゼンチン、ランサーエボリューション)がSS(スペシャルステージ=競技区間)合計タイム2時間41分15秒9でPWRC1位(グループN2位)となった。
PWRC2位(グループN3位)は鎌田卓麻(スバル・インプレッサ)、PWRC3位(グループN4位)はレゼック・カザジュ(ポーランド、スバル・インプレッサ)。

PWRCエントリーを行っていないマシンを含むグループN全体では田口勝彦(ランサーエボリューション)が第1レグに続いて1位を守り、総合順位でもポイント圏内の8位につけている。
なお、WRC総合1位はミッコ・ヒルボネン(フィンランド、フォード・フォーカスRS WRC07)、総合2位はダニエル・ソルド(スペイン、シトロエンC4WRC)、総合3位はヘニング・ソルベルグ(ノルウェー、フォード・フォーカスRS WRC06)となっている。

続きを読む "PWRC:三菱 ラリー・ジャパン第2レグニュース"

| | トラックバック (0)

WRC:スバル ラリー・ジャパン第2レグニュース

Subaru02LEG TWO
ラリージャパン レグ2 ソルベルグが激走を見せるも、ポンスがコースアウト

スタート
85台のエントリー中、81台がこの日レグ2に向けてサービスパークを出発した。

ルート
この日のレグはラリー最長となり、146.68km・10SSが設定された。
さらにクルーは、469.78kmに及ぶ長距離リエゾンも走破した。
この日のレグも、帯広に設定されたスーパーSSを2回走行して締めくくられた。

天気
日中の降雨はなかったが、昨晩の雨により路面はマディでソフトとなった。
気温は前日よりも上がり、5度から日中10度まで上昇した。

続きを読む "WRC:スバル ラリー・ジャパン第2レグニュース"

| | トラックバック (0)

2007/10/27

WRC:Rd.14 ラリー・ジャパン第2レグ結果(10/27)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 02h26'28.9
2 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -00'38.2
3 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -01'51.7
4 L-P.コンパンク AUS Ford Focus RS WRC A8 -05'05.6
5 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -05'27.3
6 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -05'59.7
7 F.ビラルガ ARG Ford Focus RS WRC A8 -07'26.6
8 田口 勝彦 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -13'50.4
9 G.ポッゾ RSA Mitsubishi Lancer Evo N4 -14'47.1
10 鎌田 卓麻 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -16'29.6
11 L.クザジ POL Subaru Imprezza WRX N4 -18'03.9
12 石田 雅之 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -18'31.2
13 G.アラウージョ POR Mitsubishi Lancer Evo N4 -18'48.9
14 北村 和浩 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -19'18.6
15 勝田 範彦 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -20'03.2

    総合 41位まで確認
    WRC画像

| | トラックバック (2)

PWRC:スバル ラリー・ジャパン第1レグニュース

Subaru01pLEG ONE
初日、十勝のステージは大波乱の展開に
26 October 2007

FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)第6戦「ラリージャパン」(FIA世界ラリー選手権=WRC第14戦併催)は10月26日、レグ1が行われ、14ヶ月ぶりに帯広北東部を舞台に繰り広げられるWRC日本ラウンドの戦いが幕を開けた。

今イベントのスタート時点で、日本のエース・新井敏弘は選手権首位に立っており、地元ファンの期待も高まっている。
今週末のリザルト次第では、自身2度目となるP-WRCタイトル獲得が決まる可能性もあり、新井のパフォーマンスに注目が集まった。

競技初日は4本のステージのループを2回走行した後、夕方には帯広でのスーパーSSが行われた。
この日最初のステージでは、多くのドライバーが本ペースをつかむことができずコースアウトするマシンが続出、このイベントの難しさが如実に表れた。
続く3本のステージも厳しい設定が続き、日中サービスまでには多くのマシンがダメージを負った。

続きを読む "PWRC:スバル ラリー・ジャパン第1レグニュース"

| | トラックバック (0)

PWRC:三菱 ラリー・ジャパン第1レグニュース

Mb01p2007年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦
2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦
「ラリージャパン」
10月26日(金)第1レグ  天候:曇りのち雨
帯広~帯広(総走行距離 571.58km)
SS 1~10(SS総走行距離 106.18km)

WRC第14戦・PWRC第6戦ラリージャパン第1レグ
三菱ランサーエボリューションの奴田原文雄がPWRCトップに
同じく三菱ランサーエボリューションの田口勝彦はグループN1位

2007年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦およびプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦ラリージャパンは10月26日(金)に第1レグとして10本のSSが行われ、三菱ランサーエボリューションで出場の奴田原文雄がSS(スペシャルステージ=競技区間)合計タイム1時間5分49秒9でPWRC1位(グループN2位)となった。

PWRC2位(グループN3位)はガブリエル・ポッゾ(アルゼンチン、ランサーエボリューション)、PWRC3位(グループN4位)はアルミンド・アラウージュ(ポルトガル、ランサーエボリューション)。
PWRCエントリーをしていないマシンを含むグループN全体では田口勝彦(ランサーエボリューション)が1位となっており、ランサーエボリューションがグループNカテゴリーの上位を独占している。
なお、WRC総合1位はミッコ・ヒルボネン(フィンランド、フォード・フォーカスRS WRC07)、総合2位はセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエンC4WRC)、総合3位はヤリ-マーティ・ラトバラ(フィンランド、フォード・フォーカスRS WRC06)となっている。

続きを読む "PWRC:三菱 ラリー・ジャパン第1レグニュース"

| | トラックバック (2)

WRC:スバル ラリー・ジャパン第1レグニュース

Subaru01LEG ONE
SUBARU勢、痛惜の初日
26 October 2007

スタート
85台がレグ1に向けて北愛国のサービスパークを出発した。

ルート
レグ1は、総走行距離106.18km・10本のグラベルステージと、465.40kmのロングリエゾンが設定された。
最初の8SSは帯広に設置されたサービスパークの北部での4本のステージを2ループする構成、最後の2本はイベント最短ステージとなる帯広でのスーパーSSとなった。

天気
この日の気温は3度から始まり、日中は15度まで上昇した。
早朝のステージでは霧やアイスも見られたが、コンディションは基本的には良好。
しかし、17時には雨が降り始め、スーパーSSが始まる頃には強くなった。

続きを読む "WRC:スバル ラリー・ジャパン第1レグニュース"

| | トラックバック (1)

2007/10/26

WRC:Rd.14 ラリー・ジャパン第1レグ結果(10/26)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 01h00'30.8
2 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 -00'10.3
3 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'13.7
4 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -00'40.6
5 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -00'48.4
6 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -01'30.0
7 X.ポンズ ESP Subaru Impreza WRC A8 -02'02.9
8 L-P.コンパンク AUS Ford Focus RS WRC A8 -02'20.8
9 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -02'50.8
10 F.ビラルガ ARG Ford Focus RS WRC A8 -03'26.4
11 田口 勝彦 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -04'47.5
12 奴田原 文雄 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -05'19.1
13 G.ポッゾ RSA Mitsubishi Lancer Evo N4 -06'10.3
14 A.アラウージュ POL Mitsubishi Lancer Evo N4 -06'29.7
15 E.ベルトノフ RUS Subaru Imprezza WRX N4 -06'45.2
16 鎌田 卓麻 JPN Subaru Imprezza WRX N4 -07'05.5
19 岩下 英一 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4 -07'29.2

    総合 47位まで確認
    WRC画像

| | トラックバック (1)

PWRC:三菱 ラリー・ジャパンスタートニュース

Mb00p2007年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦
2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦
「ラリージャパン」
10月25日(木) セレモニースタート

2007年WRC第14戦、PWRC第6戦「ラリージャパン」が開幕
セレモニースタートで合計35台の
グループN仕様ランサーエボリューションが発進

2007 年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦、およびFIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)の第6戦となる「ラリージャパン」は10月25日(木)、北海道帯広市で開幕した。午後7時30分より帯広市街中心部の西2条平原通りで毎年恒例となったセレモニースタートが華やかに行われ、全参加85台中9台のPWRCマシンを含めて車種別最多となる35台の三菱ランサーエボリューションがランプオフ。
選手たちは6万4,000人のギャラリーの声援を受け、明日から始まる競技での健闘を誓った。

続きを読む "PWRC:三菱 ラリー・ジャパンスタートニュース"

| | トラックバック (1)

PWRC:スバル ラリー・ジャパン事前ニュース

Subaru00pRd.6 Rally Japan
Production Car World Rally Championship
26 to 28 October 2007

PREVIEW
P-WRC勢、今季も帯広の難関ステージに挑戦
25 October 2007

FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(P-WRC)第6戦「ラリージャパン」(FIA世界ラリー選手権=WRC第14戦併催)は、10月25日、北海道帯広市の市街地で開催されるセレモニアルスタートを目前に控えた。

今年のラリージャパンは、昨年よりも開催時期が8週間遅くなったことから、競技期間中も標高の高いステージでは雪がちらつく可能性もある。

昨年のこのイベントでは、ラスト2SSまでヤリマティ・ラトバラがP-WRCトップを走りながら転倒、リタイアを喫するという大ハプニングが記憶に新しい。
この結果、SUBARUの最上位はアキ・テイスコネン、シムスのチームメイト、レチェック・クザイが後に続いた。

今回は、新井敏弘が、母国の日本ラウンドで自身2回目のP-WRCタイトル獲得を決められるかに注目が集まっている。
シリーズ争いでは2位のマーク・ヒギンズに対し24ポイントと大きな差をつけている新井がタイトルを確定させるためには、ヒギンズよりも2つ上の順位でフィニッシュすることが条件となる。

続きを読む "PWRC:スバル ラリー・ジャパン事前ニュース"

| | トラックバック (2)

2007/10/23

PWRC:三菱 ラリー・ジャパン事前ニュース

Mb00p2007年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦
2007年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦
「ラリージャパン」
10月22日(月) 事前情報

2007年FIA WRC第14戦・PWRC第6戦「ラリージャパン」に
計35台の三菱ランサーエボリューションが出場

2007年FIA世界ラリー選手権(WRC)第14戦、およびFIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)の第6戦となる「ラリージャパン」が来る10月26日(金)~28日(日)に北海道、帯広を中心とする十勝地方で開催される。
そして、このイベントには全参加85台中PWRC参戦の9台を含め車種別最多となる35台のランサーエボリューション・グループN仕様が出場を予定している。

初開催となった2004年から今年で4度目。
2007年ラリージャパンは今年も北海道の十勝地方を戦いの舞台とする。
ラリーHQ(ヘッドクウォーター=大会本部)や、マシンの整備を行うサービスパークは例年どおり帯広市内に置かれ、競技が行われるSS(スペシャルステージ=競技区間)は足寄町、陸別町、新得町を中心とする森林および山岳地帯に設定される。
去年と大きく異なるのは開催時期が2ヶ月近く遅くなったことで、この時期にラリージャパンが行われるのは初めてのことになる。

続きを読む "PWRC:三菱 ラリー・ジャパン事前ニュース"

| | トラックバック (1)

2007/10/22

WRC:スバル ラリー・ジャパン事前ニュース

Subaru00SUBARUの母国イベントで、SUBARUトリオが活躍を誓う

FIA世界ラリー選手権(WRC)は、2007シーズンの第14戦に向けて、舞台を今季最後の遠征イベント、日本に移す。
SUBARUの母国イベントであるラリージャパンは、北海道帯広市を拠点に、10月26-28日に開催される。

WRC唯一のアジアラウンドであるラリージャパンは、これまであらゆる大陸から何千人ものスペクテイターが訪れてきた。
昨年は3日間の競技で20万人以上の集客があった他、セレモニアルスタート単独だけでも5万2000人のスペクテイターが押し寄せた。

ラリージャパンは、太平洋内陸の十勝地方に広がる林道を駆け抜ける、ナローでルーズなグラベルステージが特にテクニカルなイベントだ。
レグ1、レグ2にはそれぞれ10SS、最終レグには7SSが設定され、各日共にクルーには過酷な試練が待ち受けている。
ステージは、期間中合計5回の走行が予定されているサービスパーク周辺を走行する1.35kmのスーパーSSから、34.96km超のイベント最長ステージ・プライなど、性格、距離共にバラエティに富んだ内容となっている。
リエゾンが長距離であることもあり、レグ1、2ではドライバーの走行時間は各日12時間にも及ぶことになる。

1日のスケジュールが長いラリージャパンでは、変わりやすい天気も特色の一つだ。
帯広地域は2つの山脈に囲まれているが、太平洋からの気流の関係で強い風が吹き込み、激しい雨をもたらすこともある。
ラリー開催時期は台風シーズンの秋にも当たるため、降雨で地面がウェットになる可能性も高い。
5回走行するステージもあるため、路面は轍が深く掘れてしまうこともある。
気温は低く、夜半には気温が氷点下になることから、雪が降ることも大いに予想できる。

昨年のラリージャパンでは27本のステージが設定された。
レグ1とレグ2に設定された5回のサービスでは給油が認められないため、金曜日465.40km、土曜日は468.78kmという長距離リエゾンに対応するため、リモート給油が各日4回設けられた。
しかし昨年のこの設定から変更を受け、リエゾンの総走行距離を抑えるために、昨年の最北のステージは今年はルートに含まれなくなった。

イベントは、10月25日木曜日の夜19時30分から、帯広市街地でのセレモニアルスタートで幕を開ける。
レグ1は翌日7時33分に最初のステージがスタートする。
日曜日に行われるポディウムフィニッシュは、北愛国のサービスパークで15時から予定されている。

続きを読む "WRC:スバル ラリー・ジャパン事前ニュース"

| | トラックバック (0)

WRC:ラリー・ジャパン予想エントリーリスト

N0. Driver Nat. Car Class
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8
2 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8
3 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8
4 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8
5 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8
7 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8
8 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8
9 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8
10 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8
11 L-P.コンパンク AUS Ford Focus RS WRC A8
12 F.ビラルガ ARG Ford Focus RS WRC A8
16 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8
17 X.ポンズ ESP Subaru Impreza WRC A8
31 新井 敏弘 JPN Subaru Imprezza WRX N4
34 M.ヒギンス GBR Mitsubishi Lancer Evo N4
35 奴田原 文雄 JPN Mitsubishi Lancer Evo N4
36 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer Evo N4
37 P.スピロス CYP Subaru Imprezza WRX N4

    2007年WRC画像
    2007年カレンダー
    2007年シリーズ・ポイント


| | トラックバック (0)

WRC:Rd.14ラリージャパン スケジュール

Leg Date SS Total
1Leg 10/26(金) 106.18km 571.58km
2Leg 10/27(土) 146.68km 616.46km
3Leg 10/28(日) 97.33km 387.75km

    2007年WRC画像
    2007年カレンダー
    2007年シリーズ・ポイント

| | トラックバック (2)

2007/10/15

WRC:2007年シリーズ・ポイント表(Rd.13/16)

Wrc_logo

N0. Driver Nat. Car Point
1 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC 104
2 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC 100
3 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC 74
4 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC 45
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC 38
6 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC 29
7 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC 28
8 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC 24
9 F.デュバル GER Citroen Xsara WRC 12
10 J.コペッキー CTZ Skoda Fabia WRC 10
11 T.ガルデマイスター FIN Mitsubishi Lancer WRC 10
12 D.カールソン SWE Citroen Xsara WRC 9
13 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC 9
14 G.ガリ ITA Citroen Xsara WRC 5
15 X.ポンス ESP Subaru Impreza WRC 4
16 U.アーバ EST Mitsubishi Lancer WRC 3
17 M.エストベルグ NOR Subaru Impreza WRC 1
18 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC 1
19 J.ハンニネン FIN Mitsubishi Lancer WRC 1


N0. Manufactures Point
1 BPフォード・ワールド・ラリー・チーム 179
2 シトロエン・トータル・WRT 147
3 スバル・ワールド・ラリー・チーム 71
4 ストバルト・M-Sport・フォードRT 64
5 OMV・クロノス・シトロエン・WRT 39
6 Munchi'sフォード・ワールド・ラリー・チーム 6

    WRC画像
    2007年カレンダー

| | トラックバック (0)

WRC:スバル フランスラリー第3レグニュース

Subaru03LEG THREE
SWRTから2台がトップ6でフィニッシュ

スタート
74台のエントリー中、67台がこの日をスタートした。

ルート
ステージ本数は4本だが、日曜日の最終レグは、112.10kmと比較的ステージ走行距離の長い設定となった。
このレグには、イベント最長ステージとなる31.81kmのポントデ・カルッツォラ-アゴスタも設定された。

天気
日曜日の始まりは冷涼だったが、まもなく午前中の日差しがアジャクシオ周囲を囲む山脈を照らすようになり、気温はすぐに上昇した。
この日朝12度だった気温は、最終ステージまでには25度に達した。

続きを読む "WRC:スバル フランスラリー第3レグニュース"

| | トラックバック (0)

WRC:Rd.13 フランスラリー第3レグ結果(10/14)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 03h28'31.5
2 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'23.7
3 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -00'44.3
4 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -02'30.5
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -02'42.1
6 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8 -03'53.8
7 J.コペッキー CTZ Skoda Fabia WRC A8 -08'02.9
8 X.ポンズ ESP Subaru Impreza WRC A8 -09'34.2
9 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -10'12.2
10 D.ソラ ESP Peugeot S2000 A4 -17'57.6
11 A.ベテガ ITA Ford Focus RS WRC A8 -18'20.8
12 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -20'29.2
12 B.ティラバシ FRA Peugeot 207 S2000 A4 -19'46.8
13 M.ヒルボネン FIN Ford Focus RS WRC A8 -22'02.2
14 M.ストール AUT Citroen Xsara WRC A8 -22'17.0
15 M.アモレッティ EST Citroen C2 S1600 A6 -22'51.7

    総合 55位まで確認
    WRC画像

| | トラックバック (0)

2007/10/14

WRC:スバル フランスラリー第2レグニュース

Subaru02LEG TWO
ツール・ド・コルス レグ2 SUBARUの3台全車がトップ7入り!

スタート
74台のエントリー中72台が、レグ2に向けてサービスパークを出発した。

ルート
この日のレグは、アジャクシオを計5回通過し、サービスパークから北東部へ移動しSS7/SS10を走行、その後北へ向かって6本が設定された後アジャクシオへ戻るという構成となった。
レグ2には、このラリーの最短ステージである13.04kmのヴィコ・コル・セント・ロックも含まれた。
21km以下のステージは、SS1/4、SS2/5とこのステージの3本のみ。
318.72kmとリエゾン距離が長いため、この日はリモート給油が2回設定された。

天気
午前中に行われたSS7最初の走行では湿り気が残ったが、このステージが終了するまでにあっという間に乾ききった。
残りのステージのコンディションは上々でその後はドライをキープ、気温は10度から31度まで上昇した。

続きを読む "WRC:スバル フランスラリー第2レグニュース"

| | トラックバック (0)

WRC:Rd.13 フランスラリー第2レグ結果(10/13)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 02h20'58.6
2 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'27.5
3 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -01'00.6
4 F.デュバル GER Citroen Xsara WRC A8 -02'21.5
5 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -02'23.9
6 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -02'30.9
7 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8 -02'49.3
8 X.ポンズ ESP Subaru Impreza WRC A8 -04'08.2
9 J.コペッキー CTZ Skoda Fabia WRC A8 -05'52.9
10 H.ソルベルグ NOR Ford Focus RS WRC A8 -07'07.6
11 A.ミケルセン NOR Ford Focus RS WRC A8 -07'56.1
12 M.ウィルソン GBR Ford Focus RS WRC A8 -08'02.7
13 D.ソラ ESP Peugeot S2000 A4 -12'32.8
14 B.ティラバシ FRA Peugeot 207 S2000 A4 -13'43.0
15 M.アモレッティ EST Citroen C2 S1600 A6 -15'41.6

    総合 66位まで確認
    WRC画像

| | トラックバック (0)

2007/10/13

WRC:スバル フランスラリー第1レグニュース

Subaru01LEG ONE
ツール・ド・コルス レグ1 5位のソルベルグ、レグ2に向けて4位射程圏内!

スタート
74台がこの日朝、アジャクシオの港に設置されたサービスパークを出発した。

ルート
レグ1は、アジャクシオの南、プロプリアノの港を通過して80km先のサルテーンに向かった。
サルテーンに到着した後、SS3では再び北へ戻り、アジャクシオ近郊で最初のループが終わった。
この日のオープニングステージは、スペクテイターの車が何台もアクセス路を塞いだためにキャンセルとなり、この日午前のループで行われたのは2本のみ。
総ステージ走行距離は、予定されていた6SS・124.28kmから、5SS・106.18kmとなった。

天気
この日の天気は快晴のドライ、気温13度から始まった。
気温は日中26度まで上昇。最終ステージでは小雨もぱらついたが、ステージコンディションは一日中ドライだった。

続きを読む "WRC:スバル フランスラリー第1レグニュース"

| | トラックバック (1)

WRC:Rd.13 フランスラリー第1レグ結果(10/12)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 S.ロウブ FRA Citroen C4 WRC A8 00h59'29.7
2 M.グロンホルム FIN Ford Focus RS WRC A8 -00'04.8
3 D.ソルド ESP Citroen C4 WRC A8 -00'18.5
4 F.デュバル GER Citroen Xsara WRC A8 -00'57.8
5 P.ソルベルグ NOR Subaru Impreza WRC A8 -01'03.1
6 J-M.ラトバラ FIN Ford Focus RS WRC A8 -01'06.4
7 C.アトキンソン AUS Subaru Impreza WRC A8 -01'20.6
8