1位ゴールのロウブ、車両違反ペナルティで2位降格に
WRC(世界ラリー選手権)第10戦オーストラリアラリーは、競技終了後1位でゴールしたシトロエンのセバスチャン・ロウブに車両規定違反が見つかり、1分加算のペナルティが科せられた。
審査委員会によれば、ロウブのマシンにはフロント部に取り付けられたアンチロールバーの取り付けに規定違反があったという。
これにより優勝はフォード・チームのミッコ・ヒルボネンとなり、ロウブは2位に降格。
チャンピオンシップ争いにも大きな影響が及ぼされた。
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