2018/02/20

WRC2:2018年シリーズ・ポイント表(Rd.2/13)

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N0. Driver Nat. Car Point
1 勝田 貴元 JPN Ford Fiesta R5 25
2 J.コペッキー CZE Skoda Fabia R5 25
3 E.シーゼル ITA Citroen DS3 R5 18
4 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 18
5 O.ベイビー NOR Skoda Fabia R5 15
6 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 15
7 M.アディエルソン SWE Ford Fiesta R5 12
8 G.メビウス GER Peugiot 208 12
9 J.トオヒノ FIN Ford Fiesta R5 12
10 J.ヒュッツネン FIN Hyundai 120 R5 8
11 新井 大輝 JPN Ford Fiesta R5 6
12 L.ストゥゲモ SWE Skoda Fabia R5 4
13 L.ピエニエザク POL Skoda Fabia R5 15
14 J.ベルグ FIN Skoda Fabia R5 2

    同ポイントの順位はFIAによる

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WRC:2018年シリーズ・ポイント表(Rd.2/13)

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N0. Driver Nat. Car Point
1 T.ニュービレ BEL Hyundai i20 WRC 41
2 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC 31
3 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC 23
4 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC 23
5 O.タナク EST Toyota Yaris WRC 21
6 A.ミケルセン NOR Hyundai i20 WRC 21
7 C.ブリーン IRL Citroen C3 WRC 20
8 K.ミーケ GBR Citroen C3 WRC 17
9 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC 10
10 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC 8
11 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC 8
12 B.ボウフィエール FRA Ford Fiesta WRC 4
13 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 4
14 J.コペッキー CZE Skoda Fabia R5 1


N0. Manufactures Point
1 ヒュンダイ・シェル・モビスWRT 54
2 トヨタ・ガズー・レーシングWRT 53
3 シトロエン・トタル・アブダビWRT 46
4 M-スポーツ・フォードWRT 43

    同ポイントの順位はFIAによる

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2018/02/19

トヨタ・チーム 第4日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
拡大します

WRC 第2戦 ラリー・スウェーデン デイ4

ラッピがパワーステージを制し総合4位でフィニッシュ
ヤリスWRCは雪上でのスピードを証明する

2月18日(日)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンの競技最終目デイ4がスウェーデンのトルシュビーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC #9号車)が総合4位、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(#7号車)が総合7位、オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(#8号車)が総合9位でフィニッシュ。
ヤリスWRCは、前戦に続き全3台が完走を果たしました。

ラリー・スウェーデンの最終日デイ4は、トルシュビーの北側で2本のSSを行ない、最後にトルシュビーの「パワーステージ」1本を走行する3本、計51.94kmのSS(スペシャルステージ)が行なわれました。
1本目のSS17ではまずタナックがベストタイムを記録。
そしてSS18と、ボーナスポイントがかかるパワーステージに指定されたSS19では、ラッピが連続でトップタイムを記録しました。
そしてラッピは前日よりも順位をふたつ上げ、最終的には総合4位でフィニッシュしました。
今回ヤリスWRCは全部で8本のSSベストタイムを記録し、スノーロードでのパフォーマンスを証明しましたが、そのうち6本がタナック、2本がラッピによるものです。

トミ・マキネン(チーム代表)

3本のSSをすべて制するなど、今日は良いパフォーマンスを示すことができました。
ラリースウェーデンでは全体的にクルマもドライバーも良かったのですが、コースのコンディションは必ずしも公平とはいえませんでした。
将来的に、すべてのドライバーが同じようなコンディションで走れるような施策がなされると良いですね。
今日、エサペッカはとても速く、昨日よりもふたつ順位を上げ、パワーステージでもトップタイムを記録しました。
金曜日にたった1度だけ小さなミスをしましたが、それさえなければ表彰台のもっとも高い位置を狙えたはずです。
しかし、彼が初めて雪のラリーにWRカーで出場したことを忘れるべきではないですし、きっと来年にはもっと強くなっているでしょう。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #7号車)

非常に厳しい週末でした。
土曜日は、はやい出走順により新雪や深い轍(わだち)の影響を受け、大幅にタイムを失ってしまいました。
また、最終日を前にトランスミッションを交換しましたが、チームが素晴らしい仕事をしてくれたお陰でクルマのフィーリングが良くなり、ハンドリングも好転しました。
改めて、速さと信頼性の両方が重要であると思いました。

オット・タナック(ヤリスWRC #8号車)

金曜日は路面コンディションが悪く、何もできないような辛い状況でした。
土曜日は出走順が少し良くなりペースも上がったので、何回かSSベストタイムを記録しました。
そして今日はコンディションが自分たちに合っていたので、さらに良いタイムを重ねることができました。
いろいろ大変な週末ではありましたが、今回初めて未舗装路仕様のヤリスWRCでラリーに出場し、多くの学びを得ることができました。

エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #9号車)
パワーステージで勝ち、そして順位をふたつ上げることができました。
チームがある程度の良い順位でラリーを終えることができて嬉しく思います。
金曜日に起きてしまったことについては、もうそれほど残念に感じていません。
全体としては力強い戦いができたと思います。
自分にこれほどスピードがあるとは思っていなかったので、来年このラリーに戻ってくるのが本当に楽しみです。

次回のイベント情報

WRC次戦は、3月8日から11日にかけて行なわれる第3戦ラリー・メキシコです。
シーズン最初のグラベル(未舗装路)ラリーであり、外気温は摂氏30度前後に達するので「熱」が大きな問題になります。
また、標高が最高2737mに達する高地で開催されるため、エンジンが取りこめる酸素の量が少なくなり、エンジンは通常よりも20%程度パワーが落ちます。そのため、クルマにとっても選手にとっても厳しい1戦となります。

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WRC:Rd.2 スウェディッシュラリーDay4結果(最終:SS.19)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 T.ニュービレ BEL Hyundai i20 WRC RC1 2h52'13.1
2 C.ブリーン IRL Citroen C3 WRC RC1 -00'19.8
3 A.ミケルセン NOR Hyundai i20 WRC RC1 -00'28.3
4 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -00'54.4
5 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC RC1 -00'48.6
6 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -01.15.3
7 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -02'04.9
8 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 RC2 -02'52.2
9 O.タナク EST Toyota Yaris WRC RC1 -03'44.4
10 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC RC1 -05'27.4
11 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 -08'45.4
12 勝田 貴元 JPN Ford Fiesta R5 RC2 -09'14.4
13 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 RC2 -09'18.9
14 O.ベイビー NOR Skoda Fabia R5 RC2 -09'44.9
19 H.ソルベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -16'38.5
20 新井 大輝 JPN Ford Fiesta R5 RC2 -16'54.6

    総合 59位まで確認

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2018/02/18

トヨタ・チーム 第3日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
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WRC 第2戦 ラリー・スウェーデン デイ3

困難な走行条件でも高いポテンシャルを示し、 ヤリスWRCは全3台が最終日に進出

2月17日(土)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンの競技3日目デイ3がスウェーデンのトルシュビーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC #9号車)が総合6位、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(#7号車)が総合7位と、それぞれ前日よりもひとつ順位を上げました。
また、オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(#8号車)は総合9位につけ、ヤリスWRCは全車が最終日デイ4に駒を進めました。

ラリー・スウェーデンのデイ3は、森林地帯を中心に合計距離120.31kmの8本のSS(スペシャルステージ)が行なわれました。
前日、不利な出走順により大幅にタイムロスしたタナックは、コンディションが比較的良かった午前中のSSで、2本のベストタイムと1本のセカンドベストタイムを記録。
また、ラトバラも2、3番手のタイムを刻み、本来のパフォーマンスを発揮しました。

しかし、午後の再走SSでは前日と同じように直前にヒストリックカーの走行があったためコンディションが悪化。
その後、WRカーの走行が増えるほど路面の状態は改善されていったため、出走順が後方の選手が有利な状況でした。
そのため、出走順がはやめだったタナックとラトバラはタイムが伸びませんでしたが、それでもラトバラは前日よりもひとつ上の総合7位でデイ3を走りきりました。

タナックは午後2本目のSS13でスロー走行の前走車を抜かす際、接触があり大きくタイムロスしました。
しかし、その後SS15で今大会5回目のSSトップタイムをマークするなど、速さを示しました。
WRカーでのラリー・スウェーデン出場は今回初めてのラッピは、安定して5位前後のSSタイムを刻み続け、SS10で3番手タイムを、SS16では2番手タイムを記録。
デイ2よりもひとつ順位を上げ、総合6位でデイ3を走破しました。

トミ・マキネン(チーム代表)

路面コンディションの影響により、今日も本当のパフォーマンスを発揮することができませんでした。
午前中は良かったのですが、午後の再走SSが始まる前にヒストリックカーの走行があるため、午後はコンディションが変わるだろうと予想していました。
そして、実際その通りになってしまったのです。
大量の積雪と、その他いくつかの要因によって、選手権で上位につける選手たちが不利な戦いを強いられているのは残念です。
とても不運な状況だと言わざるを得ません。
しかし、我々の選手は全員良い走りをしていると思います。
エサペッカは安定して良いタイムを記録し、順位をさらに上げることも可能だと思います。
また、路面のコンディションが良ければ、最終SSのパワーステージで我々は多くのポイントを獲得することもできるはずです。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #7号車)

今朝はうまく行きました。
良い感じで走ることができ、楽しんでドライブしました。
しかし、午後はクルマが思うように動きませんでした。
フロントのデファレンシャルが正確に作動せず多くのタイムを失いました。
しかし、サービスでトランスミッションを交換したので、明日は大丈夫だと思います。
きっと自信を持ってSSに臨むことができるはずなので、パワーステージではポイントを獲得するチャンスも訪れるはずです。

オット・タナック(ヤリスWRC #8号車)

全体的にペースはとても良く、昨日よりも楽しんで走ることができました。
午前中は一貫して十分なグリップが感じられ、このラリー本来のコースコンディションで走ることができました。
クルマはあのような路面では完璧で、とても良いフィーリングでした。
しかし、午後は予想通りトリッキーなコンディションとなり、昨日と似たような状況でしたが、いくつかのクルマが我々の前に走っていたので、多少のラインが刻まれていました。
明日は自分たちのベストを尽くし、パワーステージで何ができるのかを考えるつもりです。

エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #9号車)

良い1日でした。
昨日と同じようなペースを保ち、大部分のSSで5位以内のタイムを出せるようにコントロールしましたが、それがうまく行き非常に安定した走りをできました。
サービスではクルマに少し変更を施しましたが、それが奏功し轍(わだち)が刻まれた道でも安定して走ることができました。
1台、2台とクルマが走るごとに路面はクリーンになっていったので、自分としてはあれ以上良いタイムを出すことはできなかったと思います。
マッズ・オストベルグ選手との5位争いが続いていますが、もちろん明日は彼を抜かしたいと思っています。

明日のステージ情報

競技4日目、ラリー最終日となる2月18日(日)のデイ4は、トルシュビーのサービスパークを中心に3本のSSが行われます。
リケナス1,2(SS17/SS18)は2017年にラトバラと当時他のチームのドライバーだったタナックが優勝をかけて激しい首位戦いを展開したラリー・スウェーデンの名物ステージです。
そして、ラリーの最後を飾るトルシュビー2(SS19)は、トップ5タイムを記録した選手に対しボーナスの選手権ポイントが与えられる「パワーステージ」に指定されています。
3本のSSの合計距離は51.94km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は203.21kmとなります。

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WRC:Rd.2 スウェディッシュラリーDay3結果(SS.16)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 T.ニュービレ BEL Hyundai i20 WRC RC1 2h23'23.8
2 C.ブリーン IRL Citroen C3 WRC RC1 -00'22.7
3 A.ミケルセン NOR Hyundai i20 WRC RC1 -00'32.0
4 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC RC1 -00'48.6
5 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -00.56.8
6 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -01'05.8
7 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -02'03.3
8 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 RC2 -02'20.5
9 O.タナク EST Toyota Yaris WRC RC1 -03'41.3
10 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 -04'24.9
11 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC RC1 -04'53.7
12 勝田 貴元 JPN Ford Fiesta R5 RC2 -07'45.6
13 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 RC2 -07'57.8
14 O.ベイビー NOR Skoda Fabia R5 RC2 -08'08.4
16 H.ソルベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -09'43.2
20 新井 大輝 JPN Ford Fiesta R5 RC2 -14'56.8

    総合 61位まで確認

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2018/02/17

トヨタ・チーム 第2日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
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WRC 第2戦 ラリー・スウェーデン デイ2

大量の積雪により出走順の違いがタイムに大きく影響
それでもヤリスWRCは全3台がデイ2を走破

2月16日(金)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンの競技2日目デイ2がスウェーデンのトルシュビーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC #9号車)が総合7位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(#7号車)が総合8位に、オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(#8号車)が総合9位につけ、ヤリスWRCは全車がデイ2を走りきりました。

競技2日目を迎えたラリー・スウェーデンは、森林地帯で7本計140.10kmのSS(スペシャルステージ)が行なわれました。
午前中SSは全体的に新雪に覆われ、出走順が早い選手権ランキング上位のドライバーはコース上の「雪かき役」を担うことになり、大幅なタイムロスを余儀なくされました。
デイ2最初のSS2を2番目にスタートしたタナックはそれでもSSベストタイムを記録し首位の座を守りましたが、以降のSSでは新雪の影響を大きく受け、3番手スタートのラトバラと共に遅れをとり困難な1日を送ることになりました。
出走順が7番目だったラッピはデイ1の総合8位から順位を上げ、SS5では総合2位につけていました。
しかし、SS6でジャンクションをうまく曲がれず、クルマのフロント部を雪壁に当てたことでエアフィルターに大量の雪が詰まり、エンジンのパワーが低下してしまいました。
その結果、ラッピは約30秒を失い総合7位でデイ2を終えました。

トミ・マキネン(チーム代表)

1日を通してフルにSSが行われる最初のデイが、このような思いもよらぬ展開になったのを初めて見ました。
今日のSSのタイムを見ただけでは、前戦のラリー・モンテカルロで一体誰が活躍し、誰がそうでなかったのかきっと分からないでしょう。
現在のラリーカーは以前よりも幅が広いスノータイヤを装着するため、コースクリーニングを担うことによるタイムロスは昔よりも大きくなっています。
オットやヤリ-マティなど、現在選手権の上位にいる選手たちにとっては、フラストレーションが溜まる1日だったでしょう。
エサペッカは明日のデイ3でトップを狙える良い位置につけていましたが、残念ながら小さなミスで遅れをとりました。
それでも、このような状況で彼は良い走りをし、自信を示しました。
明日は上位につけている選手の出走順が今日とは逆で後方になるため、彼らにとってはより有利な展開になり得ます。
ただし、それでもラリーはまだ2日間残っているので、何かが起こる可能性はあります。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #7号車)

本当に厳しい1日でした。
まず、朝のSSではコースが新雪に覆われ、午後の再走SSでは、直前に走ったヒストリックラリーカーによって幅の狭い走行ラインが刻まれていました。
そのラインを外れると非常に滑りやすいので、なぞって走るより他ありませんでした。
そのため自分の力をフルに発揮して攻めることができませんでしたが、仕方ありません。
それでもクルマにはとても満足しているので、明日はよりポジティブな状況になることを期待しています。

オット・タナック(ヤリスWRC #8号車)

今日はとても苦労しました。
コース上には大量の雪があり、外から見ている分には良いのですが、走る立場からすると大変で、タイヤのグリップがまったく感じられない状態でした。
とにかく、今日は非常に難しいロードコンディションだったと思います。
もし明日、走行順が後方だったなら良かったのですが、残念ながらそうではなく今日と同じようなはやい走行順なので、きっと明日も苦労するでしょう。
ラリーを最後まで走り抜き、できるだけ多くのポイントを得られるようにベストを尽くします。

エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #9号車)

非常にトリッキーなコンディションでした。
特に再走SSでは轍(わだち)が深く刻まれ、滑りやすい雪が積もっていたためミスをしやすく1回目の走行時よりも大変でした。
SS6ではクルマのフロントを雪壁に当て、大量の雪がエアフィルターに入ってしまい最後の5kmは大幅にパワーが落ちた状態で走ることになり、30秒程度ロスしました。
ただしラリーはまだ2日間ありますし、今日はポジティブに感じられることも多くありました。
自分自身のスピードに少し驚いたくらいです。
ですから、明日もこの良いフィーリングを保ち、楽しんで走りたいと思います。

明日のステージ情報

競技3日目となる2月17日(土)のデイ2はトルシュビーのサービスパークを中心に8本のSSが行われます。
トルントルプ(SS9/SS12)は久々にラリー・スウェーデンのコースに組み込まれたステージで、ハグフォシュ(SS10/SS13)、ヴァルゴセン(SS11/SS14)はラリー・スウェーデンを代表する名物ステージです。
特にヴァルゴセンは「コリンズクレスト」と呼ばれるビッグジャンプがある大人気のSSで、毎年多くの観客が集まりとても盛り上がります。
デイの終わりには、木曜日と同じ競馬場が舞台となるカールスタード・スーパーSS(SS15)、サービスパークすぐ近くでのトルシュビー・スプリント(SS16)という、2本の短いSSが行なわれます。
8本のSSの合計距離は120.31km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は545.25kmとなります。

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WRC:Rd.2 スウェディッシュラリーDay2結果(SS.8)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 T.ニュービレ BEL Hyundai i20 WRC RC1 1h16'13.1
2 A.ミケルセン NOR Hyundai i20 WRC RC1 -00'04.9
3 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC RC1 -00'12.1
4 C.ブリーン IRL Citroen C3 WRC RC1 -00'12.6
5 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -00.13.2
6 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 RC2 -00'29.6
7 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -00'38.5
8 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -01'06.2
9 O.タナク EST Toyota Yaris WRC RC1 -01'29.0
10 K.ミーケ GBR Citroen C3 WRC RC1 -01'43.6
11 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC RC1 -02'41.3
12 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 -02'48.8
13 勝田 貴元 JPN Ford Fiesta R5 RC2 -04'08.4
14 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 RC2 -04'12.4
15 O.ベイビー NOR Skoda Fabia R5 RC2 -04'15.6
18 H.ソルベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -04'46.6
19 K.アブリング HOL Ford Fiesta R5 RC2 -04'47.0
22 新井 大輝 JPN Ford Fiesta R5 RC2 -04'59.8

    総合 65位まで確認

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2018/02/16

トヨタ・チーム 第1日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
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WRC 第2戦 ラリー・スウェーデン デイ1

雪と氷に覆われた競馬場でラリー・スウェーデンが開幕
タナックが1位、ラトバラが2位につける

2月15日(木)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンが開幕。デイ1としてスウェーデンのカールスタードでスーパーSSが行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC #8号車)が総合1位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(#7号車)が総合2位に、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(#9号車)が総合8位につけ、ヤリスWRCは全3台が順調なスタートをきりました。

シーズン唯一のフルスノーイベントであるラリー・スウェーデンは、15日(木)の午前中にトルスビューのサービスパーク付近でシェイクダウンが行なわれ、クルマの走行確認および最終セッティング作業を行ないました。
そして夜8時過ぎから、トルスビューの約100km南に位置するカールスタードの競馬場で、SS1として2台同時走行のスーパーSSが行われました。

SS1は全長1.90kmと走行距離は短いながらも、毎年多くの選手がミスをしてクルマに大きなダメージを負う難関SSとして知られています。
そのため3名のドライバーは注意深い走行を実践しましたが、タナックとラトバラが1-2のSSタイムを記録するなど、チームにとって良いラリーのスタートになりました。

トム・フォウラー(チーフ・エンジニア)

今晩のスーパーSSでは1、2番手タイムを刻むなど良いスタートになりましたが、本当の戦いは明日からです。
朝のシェイクダウンは、高速セクションと低速セクションがあり実際のラリーのSSと似たようなコースでしたので、プレイベントテスト後に実施したいくつかのセッティング変更を確認する場として活用しました。
すべてのクルマはそれぞれ異なる時間帯に走行したので、タイムはあまり参考になりませんが、自分たちのパフォーマンスには満足しています。
去年、このラリーで優勝した後、我々は改善を続けてきましたが、他のチームもそれは同じだと思いますので、気を引き締めてラリーに臨みたいと思います。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #7号車)

最初のSSで速いタイムを刻むことができ、とても良いスタートになりましたので、この調子を保ち続けたいと思います。
シェイクダウンのコースは、明日以降のSSと非常に良く似ており、セッティングを少し変更したところクルマのフィーリングはとても良くなりました。
雪の上を走るのはとても良い気分ですし、今年は素晴らしい路面コンディションです。
もちろんラリー・スウェーデンでの5回目の優勝を目指して戦いますが、他のドライバーも速く彼らにもチャンスはあります。
このラリーで勝利するためには、完璧な戦いをしなくてはなりません。

オット・タナック(ヤリスWRC #8号車)

カールスタードのSSは観客が多く、そして面白いコースなのでラリーのスタートをいつも楽しんでいます。
また、朝のシェイクダウンも順調でした。
明日からの天気次第でベストなセットアップは変わるので注意する必要はありますが、クルマは良いフィーリングです。
前戦ラリー・モンテカルロは我々にとって良いスタートになりましたが、このラリーでも良い結果を得られると信じています。
明日から始まる、ラリー・スウェーデンらしいコースを走るのが今から楽しみです。

エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #9号車)

最初のSSはまったく問題なく、良い走りをできました。
また、朝のシェイクダウンシェイクダウンも非常にうまく行ったと思います。
最初に少しアンダーステアを感じましたが、その後サービスでセッティングを変更し、違うことも試したところ改善したので、明日からの典型的なスウェーデンのSSではきっと上手く走れると信じています。
コースに大きな雪壁があり、道が完全に凍結し、そして日差しがあればラリーカーをドライブするには最高の条件です。
明日からのラリーを心から楽しみたいと思います。

明日のステージ情報

競技2日目となる2月16日(金)のデイ2は、トルシュビーのサービスパークを中心に7本のSSが行われます。
そのうちホーフ・フィンスコグ(SS2/SS5)と、スヴルリア(SS3/SS6)は隣国ノルウェーが舞台となり、ロイデン(SS4/SS7)はスウェーデンをスタートし、ノルウェーを経てスウェーデンでフィニッシュするという、国をまたぐステージとなります。
そして、1日の終わりにはサービスパークのすぐ近くでトルシュビー(SS8)のステージが行なわれます。
7本のSSの合計距離は140.10km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は548.10kmとなります。

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WRC:Rd.2 スウェディッシュラリーDay1結果(SS.1)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 O.タナク EST Toyota Yaris WRC RC1 0h01'32.7
2 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -00'00.3
3 M.エストベルグ NOR Ford Fiesta WRC RC1 -00.00.6
4 K.ミーケ GBR Citroen C3 WRC RC1 -00'00.9
5 A.ミケルセン NOR Hyundai i20 WRC RC1 -00'00.9
6 T.ニュービレ BEL Hyundai i20 WRC RC1 -00'01.0
7 H.パドン NZL Hyundai 120 WRC RC1 -00'02.1
8 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -00'02.2
9 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 -00'02.5
10 C.ブリーン IRL Citroen C3 WRC RC1 -00'02.9
11 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 RC2 -00'03.1
12 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC RC1 -00'03.5
13 P.ティデマンド SWE Skoda Fabia R5 RC2 -00'04.1
14 O.ベイビー NOR Skoda Fabia R5 RC2 -00'04.2
15 K.アブリング HOL Ford Fiesta R5 RC2 -00'04.5

    総合 66位まで確認

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2018/01/31

WRC2:2018年シリーズ・ポイント表(Rd.1/13)

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N0. Driver Nat. Car Point
1 J.コペッキー CZE Skoda Fabia R5 25
2 E.シーゼル ITA Citroen DS3 R5 25
3 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 15
4 G.メビウス GER Peugiot 208 12

    同ポイントの順位はFIAによる

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WRC:2018年シリーズ・ポイント表(Rd.1/13)

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N0. Driver Nat. Car Point
1 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC 26
2 O.タナク EST Toyota Yaris WRC 18
3 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC 17
4 K.ミーケ GBR Citroen C3 WRC 17
5 T.ニュービレ BEL Hyundai i20 WRC 14
6 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC 8
7 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC 6
8 B.ボウフィエール FRA Ford Fiesta WRC 4
9 A.ミケルセン NOR Hyundai i20 WRC 3
10 C.ブリーン IRL Citroen C3 WRC 2
11 J.コペッキー CZE Skoda Fabia R5 1


N0. Manufactures Point
1 M-スポーツ・ワールド・ラリー・チーム 33
2 トヨタ・ガズー・レーシングWRC 33
3 シトロエン・トタル・アブダビ・ワールド・ラリー・チーム 18
4 ヒュンダイ・モータースポーツ 14

    同ポイントの順位はFIAによる

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2018/01/29

トヨタ・チーム 第4日目リポート

Toyota Yaris WRC (C)Toyota Gazoo Racing
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WRC 第1戦 ラリー・モンテカルロ デイ4

ヤリスWRC初戦のタナックが総合2位
ラトバラは総合3位に入り、好調にシーズンスタートをきる

1月28日(日)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロの競技4日目最終日となるデイ4が、モナコを基点に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC #8号車)が総合2位、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(#7号車)が総合3位、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(#9号車)が総合7位でフィニッシュ。ヤリスWRCは全車が完走を果たしました。

ラリー最終日のデイ4は、モナコを基点にフランス山中で2本のステージを各2回走行する4本、計63. 98kmのSSが行なわれました。
デイ3で2位につけていたタナックは、確実なフィニッシュを目指し安定した走りを続け、ヤリスWRCで出場した最初のラリーで2位という結果を残しました。
タナックは難しい路面コンディションでヤリスWRCのポテンシャルを引き出し、4日間で4本のSSベストタイムを記録しました。

また、ラトバラは最終日も3位のポジションを堅持し、昨年に続きポディウムフィニッシュを果たしました。
デイ3終了時点で4位につけていたラッピは、最終ステージのSS17で小さなミスをしてタイムをロス。4位と約14秒差の7位でラリーを終えました。
ラッピは今回ラリー・モンテカルロに初めてWRカーで出場しましたが、力強いパフォーマンスを示し、今後に繋がる多くの経験を蓄積しました。

豊田章男(チーム総代表)

私どもTOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは昨シーズン、世界中の道で闘いながらヤリスを鍛えてまいりました。
そのヤリスを、チームメンバー達はほんの数週間しかないシーズンオフの間もあまり休まず、さらに改善を重ね、モンテカルロのスタートラインに立たせました。

そうして迎えた初戦…結果は8号車が2位、7号車が3位、9号車が7位と素晴らしい結果でシーズンのスタートを切ることができました。
このメンバー達と共に今年もヤリスを走らせていけること、本当に頼もしく思います。
私は現地に赴くことはできませんでしたが、心はチームと共にありました。
現地からの報告やSNS、テレビ中継でその様子を見守っていましたが、そこでは日本はもとより各地にいるファンの皆さまからの声が多く寄せられており、応援頂いているファンの皆様への感謝の気持ちを新たにいたしました。
本当にありがとうございます。

アスファルト、雨水、雪、氷、泥の全てが入り混じった難しい道でヤリスをゴールまで運んで来てくれたマキネン代表、メカニックやエンジニアなどチームの皆、そしてなにより6人のドライバーとコドライバーに敬意を表します。

昨年11号車でモンテカルロを闘ってくれたメンバーは、今年は縁の下でチームを支えてくれるようになりました。
ユホは、セーフティクルーとして道の状態をドライバー達に伝える役を、カイは、スポーティングダイレクターとして3台みんなが思いっきり走れるよう、調整をしてくれています。
1年間、共に「もっといいヤリス」を目指してきた仲間が、立場を変えて、また新たに一緒に闘っているということは何よりも心強いです。

今シーズンは始まったばかり、これから極寒、高地、灼熱、そしてライバル達の熟成…。闘いは厳しさを増してまいります。
もっといいヤリスを作るため…素晴らしいチームの仲間達とそして、応援いただける全てのファンの皆さまと、世界中の道でヤリスを走らせていければと思います。

トミ・マキネン(チーム代表)

とても素晴らしいシーズンのスタートとなりました。
我々がWRCへの参戦を開始してから、チームは最も力強い状態にあると思います。
チーム全員が全力でラリーに臨む姿を見て、本当に嬉しく思いました。
また、タナックのチームに溶け込む早さ、彼のプロフェッショナルな仕事ぶりと吸収スピードに、とても感動しました。
この調子を続けることができれば素晴らしいですし、次のラリー・スウェーデンがとても楽しみです。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #7号車)

モンテカルロは、決して簡単には行かないラリーです。
今日もまた難しいコンディションでした。
特に、レッキ以来の走行となったチュリニ峠の凍結路面は難しく感じました。
そうした中、ラリーを最後まで走りきり、表彰台に立つことができてホッとしています。
チームは本当に良い仕事をしてくれましたし、クルマの調子も非常に良かったので、これからのシーズンが楽しみです。
冷静さを保ち、選手権とポイントのことを考えながら戦っていきたいと思います。

オット・タナック(ヤリスWRC #8号車)

このような良い形でシーズンをスタートできて、とてもうれしく思います。
非常に強力なチームに加わることができたと実感しました。
マシンは驚くほど素晴らしく、ラリー開始直後からずっと気持ち良くドライブすることができました。
とても難しいコンディションでタフなラリーでしたが、とくに大きな問題を抱えることなく走り切ることができました。
今日はこれまでよりもコンディションが良くなるだろうと期待していたのですが、道は凍っていました。
しかし、私たちは良いポジションにつけていたので、今日は手堅く走ることができたと思います。
今はこの後のラリーが本当に楽しみです。

エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #9号車)

今日は十分なスピードがあり、とても良いスタートだったと思います。
自分の計画は最終SSのパワーステージも含め最後まで自分のリズムを保って走ることでしたが、ひとつのコーナーでワイドに膨らんでしまい、コース復帰にかなり時間を要し順位を3つ落としてしまいました。
もちろん今はとても落ち込んでいますが、それでもすべてのステージを走りきり、経験をさらに積み重ね、多くの学びを得たことをポジティブに捉えたいと思います。
チームにとっては本当に良いラリーとなりましたし、次戦ラリー・スウェーデンは自分によりあった1戦になるはずです。

次戦のWRC

WRC次戦は、2月15日から18日にかけて開催される第2戦ラリー・スウェーデンです。
スウェーデンはシーズン唯一のフルスノーラリーであり、ラリーカーはスタッド(スパイク)が埋め込まれた、雪道専用のスノータイヤで雪と氷に覆われた森林コースを走行します。
スタッドタイヤのグリップ力は非常に高く、またスウェーデンのSSは緩やかな高速コーナーが多いため、雪のラリーにも関わらず平均速度はWRC全戦の中でトップ3に入るほどです。
なお、ラリー・スウェーデンは去年チームがWRC復帰後、最初に勝利を手にしたラリーでもあり、優勝したラトバラとチームにとってはとても思い出深い1戦です。

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WRC:Rd.1 モンテカルロラリーDay4結果(最終:SS.17)

N0. Driver Nat. Car Class Time(Dif.)
1 S.オジエール FRA Ford Fiesta WRC RC1 04h18'55.5
2 O.タナク EST Toyota Yaris WRC RC1 -00'58.3
3 J-M.ラトバラ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -01'52.0
4 K.ミーケ GBR Citroen C3 WRC RC1 -04'43.1
5 T.ニュービレ BEL Hyundai i20 WRC RC1 -04'53.8
6 E.エヴァンス GBR Ford Fiesta WRC RC1 -04'54.8
7 E.ラッピ FIN Toyota Yaris WRC RC1 -04'57.5
8 B.ボウフィエール FRA Ford Fiesta WRC RC2 -07'39.5
9 C.ブリーン IRL Citroen C3 WRC RC1 -09'06.7
10 J.コペッキー CZE Skoda Fabia R5 RC2 -16'43.0
11 K.ロバンペラ FIN Skoda Fabia R5 RC2 -21'58.3
12 O.ブッリ sui Skoda Fabia R5 RC2 -30'11.9
13 A.ミケルセン NOR Hyundai i20 WRC RC1 -36'52.3
18 T.スニネン FIN Ford Fiesta R5 RC2 -50'14.1
19 G.メビウス GER Peugiot 208 RC2 -50'29.1

    総合 47位まで確認

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